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早霧せいな退団会見まとめ ちぎみゆ卒業

とうとうちぎこと、早霧せいなさんの退団会見がありましたね。

色々と記事を読んでいると、ちょっとグッとくるものがあります。

 

特に『永遠に男役をやっていたいけれど・・・』とか言われちゃうと・・・涙

 

そんな退団会見ですが、記事に落とされるとやっぱりまばらなんですわよね。

その記者がいい部分だけ取るもんだからさ。

 

そんなわけで、ググってヒットする退団会見の記事をまとめて見てみました。

写真を改めて見てると本当に美形よね。

 

日刊スポーツ

早霧せいな

 

ちぎの会見をフルページでまとめてあって好印象。

 

「まだまだ宝塚の男役に夢中でいたい」

「今このままの自分で止まっていられるなら、肉体も精神も体力も。ずっと宝塚にいたいんですけど、そんなの無理じゃないですか。だから私はスッと去っていきます」

 

とかグッとくる部分を持って来て、

 

収容の多い宝塚大劇場で、トップ就任から4作連続で、稼働率100%超えは、102年の劇団においても史上初。

 

と、劇団にとっても功労者であることもアピール。

類稀なトップであることを印象づけてくれた。いいぞ日刊!

 

あとは卒業会見のテンプレ通り、結婚予定であるとか、今後の活動について、そして、今後の公演予定でまとめる。

 

素晴らしい!ありがとう日刊スポーツ。いいまとめっぷり!

 

”ずっと宝塚にいたい、ただし今の自分で止まっていられるなら”

 

というのを見ると、やっぱり寂しいし切ないよね。

まぁ、でも、それと同時に自分も並行して年を取っていると言う事実に気づくと震えるんだけどさ。

 

 

やっぱり、集合日に組子たちには退団を告げてたんだね。

本当に今回はスケジュールがキツキツだったから、東宝後まで無いと思ってたよ。

 

まぁ、でもそうするとケイレブハントのライブビューイングをわざわざやる予定も理由がつかなかったから、みっちゃん待ち、理事公演聖域で、ここにぶつけて来たのか。そこまで読めなかったわー。

 

 

スポーツ報知

 

読売系だっけ?あんまり世のアレに詳しくないので、すいません。

日刊スポーツよりコンパクトにまとめてある印象。

 

早霧せいな

 

 

違いはいくつかのトピックがないのと同時に、ゆうみちゃんの言葉が少し詳しく出ているくらいかな。

 

咲妃は「OKして下さるなら、一緒に退団させていただきたい」と答えたという。

 

ゆうみちゃんの会見は午後に出るはずなので、それはまた後でだけど、日刊の方では

 

ずは同時退団する咲妃みゆに伝え、咲妃からすぐに「ご一緒したい」と言われ、

 

とだけ出ている。

その程度。

 

劇団屈指の美貌の持ち主である一方、面白トーク術にも定評がある。テレビ大好き人間を公言しており、バラエティーなどでの活躍も期待できそうだ。

 

とも書かれており、ちぎ茶会は結構レポが検索すると落ちていてレポNGではない充実の内容も多分記者は調べたのかもしれないね。

 

 

 

スポニチ

 

さらに記事がコンパクトになった印象。

 

早霧せいな

 

 

日刊スポーツでは最初の仕事、として、大運動会の時の紹介があったが、スポニチでは最大の思い出として語られている。

 

一番の思い出は、トップお披露目の舞台に立つ直前。14年10月、劇団100周年に行われた「大運動会」。「小さいころから体育祭が大好きで、劇団にとっても10年に一度のビッグイベント。自分も爆発した日だったし、忘れられない日になった」と明かした。

 

えー、運動会が最大の思い出なら普段の公演とかはなんなのよ。

 

インタビューは全てまとめてあって、全ての内容が一言で言ったように見せてある。

あとは劇団の功労者としての小川理事長の最上級の賛辞、と結んである。

 

おそらくあまり宝塚やちぎを知らない記者さんが、うまくまとめた感じがするね。

 

 

産経WEST

 

ページが見開きで見れるように分けてあるが、基本的には日刊スポーツと同じ文量くらいかな。

 

早霧せいな

 

 

 

ちぎの言葉を最初に持って来て、

 

最後まで心を込めて1回1回の舞台を務めます」と笑顔を語った。

 

と、他にはない言葉を引用。

 

会見の真っ白ジャケットの様子を始め、トップに立った時の思いや、次へのバトン私の言葉もきちんと書かれている。

 

「芸に終わりはないが、バトンをきっちり受け渡して続いてきた劇団。次の世代を考えたとき、この時期だと思いました」と明かした。

 

こういう、細かい事を時系列でちゃんと描いてある記者さんの書き方は好きだなぁ。

 

 

って批評家か

 

 

あとはちゃんとゆうみちゃんの言葉も出てて、またぐっと来る。

 

相手役の咲妃(さきひ)みゆさんには「るろうに剣心」の宝塚大劇場公演が終わった後に退団の意を告げた。とても驚いたそうだが「早霧さんが嫌ではないなら、ご一緒させてください」と言われ、「一緒に歩んでいけたらいいね」と答えたそう。

 

いいね、いいね、ほっこり来るね。

ぐっと来るね。

 

「彼女なくして、今の私はない。9学年下で同じ九州人、互いに組替えをして雪組で出会った。縁で結ばれていた」としみじみ話した。

 

しかも、これですよ。

いい夫婦の日は偶然というのも出ているけど、こういう前振りがあるとさらにちぎみゆが好印象になってくるよ。

 

あとは日刊スポーツとほぼ同じ。

だけど、ちゃんと段落分けされているし、大事に扱ってくれているのが分かる。

 

あと、記者さんもちゃんと紹介してくれているのがわかる。

産経WESTありがとう!

 

 

 

朝日新聞デジタル

 

速報は日刊スポーツと同じ。

早霧せいな

 

 

そのあとの速報もただのニュース扱い。

 

早霧せいな

 

ケッ。やっつけかよ。

まぁ、ニュースでも報道しててくださいよ。

 

いや、まぁ、ちゃんと朝日は朝日で系列で役割分けているんだろうからさ。

でも検索すると出て来るんだから、責務は果たしてくださいよ。

 

 

ステージナタリー

 

ちぎみゆの袴写真が唯一出ているのがこちら。

でも、昨日の速報時のただのニュース扱い。

早霧せいな

 

ゆうみちゃんとちぎの袴姿でちょっと目が止まる。

 

 

ゆうみちゃんの退団会見

 

咲妃みゆ

 

午後に会見があってまだ記事に出てないのか、やはり男役しか扱いとしてないのかは不明。現時点で日刊スポーツのみ。

 

「私がずっと(早霧と)片時も離れたくないという思いで、ご一緒してきましたので、神様が与えてくださった機会なのかなと思います」と、うっすら目に涙を浮かべながら感激した。

 

(T T) グッとくるね、グッと。

 

「早霧さんからは『どんなことがあっても、一緒に同じ方向を向いていこう』と言っていただき、それは今も私の中で変わらない」

 

いやぁ、それはファンも変わりませんよ。

ちぎみゆトップあってこその雪組でしたから、最近はほんと。

 

ほっこりいいものを見させてもらいましたわ。

 

ただ、退団を決めたのは時期的に当たり前といえばそうなんだけど、るろ剣の後だったんだね、やっぱり。

 

この日は、2カ月前にこの日の会見に備えて買ったワンピースで登場した。胸には雪組の「雪」をあしらった飾りボタンが着いており「もう、この服を見つけたときは運命だと思った」

 

ケイレブのムラで公演していた時も、最後が見えていた状態でやってたんだなぁ、と思い返してしみじみ。

 

退団の後の予定はゆうみちゃんは今の所ないみたいだけど、憑依型のお芝居は需要あるし、絶対に活躍できると思うんだけどなぁ・・・

 

というわけで、星逢一夜と幕末太陽傳はチケ難必死の様相が今から伺えますわな。

 

 

早霧せいな退団会見まとめ ちぎみゆ卒業まとめ

 

自分は一体何をやっているんだろう、と我に帰ると思うが勢いでやった。

後悔はしていない。

 

今はマックで三角チョコパイむしゃむしゃしている。