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みちふう卒業おめでとう!みっちゃん退団の寂しさ

ここ最近、桜花に舞えをSSのほぼ最前列クラスで観劇した知人がいて、嫉妬に震えるの巻(笑

本当に荊道だよ・・東京は。すごいなぁ、ほんと。

 

ただいま、ようやく帰りの新幹線の中で書いております。

落ち着いてみんなの、ライブビューイングその他の感想を見ているところ。

 

はい、どもども、半分ふててる管理人です。

大抵の予定なら飛ばすんだけど、今日は無理でしたわー orz

 

みちふうの最後、見たかったなー・・・

 

みっちゃんふうちゃん卒業おめでとうございます

 

みっちゃんふうちゃんさやかさんみとくらちゃん、本日退団される方、本当にお疲れ様でした。

 

いやー、トップになったらもう次は退団が定めとは言え、本当に寂しいですわー。

管理人はみっちゃんもファンでしたよ、ほんと。

 

ふうちゃんと共にトップとしてのあの歌唱力。

そしてなにより応援したくなるお人柄。

 

音楽学校の入校の経緯から、今のスターダムにのしあがるまでの軌跡。

そして、それを成し得た努力と才能。

 

それに味方した天運もね、そりゃ味方のしがいもあったでしょうよ。

 

加えて、みっちゃんの才能を入学時試験で見抜いた先生方。

なにげにこの先生たちの審美眼というか、スター性を見抜く目ってすごいと思うんだけどね、本当に。

 

わかるもんなのかね、やっぱり長年見ていると。

 

まぁ、天海さんみたいに『よくぞ!』まではいかないにしろ、訓練のベースがない状態から、将来きっとものになるだろう、という青田買いをするセンスがすごい。

 

次期トップの紅子だって、成績自体は当初よくなかったじゃんね。

 

どこがその子のキックポイントになるかわからないにしろ、化ければスターになる!という逸材を見抜くのはすごい事だと思うんだ。

 

とはいっても、宝塚受験コースがあるバレエ教室とか、入学した後も練習兼で来る子たちがいるような舞台を見ると、やっぱり入る子は、仮にパレエ自体が下手すぎても、事前情報無しに、華がありすぎるから、素人が見ただけで、

 

『あ、あの子受かるわ』

 

というのがわかるらしい。

ほんとかー、やっぱり超えられない壁というのはリアルに存在するって事なのかね。

 

野球部に聞くと、高校野球もそうっていうしね。

やっぱりプロに行く奴はまるで土俵が違うと。

 

でも、音楽学校はそんな子ばかりがそもそも40人揃う訳で、またそこから、パレートの法則なり、1/3の法則が発動していくわけだからねぇ・・・。

 

ジェンヌさんというだけで元々凄いんだけれども。

 

話戻って、みっちゃんはあの卓越した歌唱力とダンスのパランスが好きだった。

お芝居は元々もう気づいて見ている時にはうまかった。

 

歌唱力はブレスと音程の取り方が神がかっていたと思う。

 

声楽経験者でも難しい発声の歌をさらりとこなすその様に、センスなのか?と思わせるほど、きっと練習をしたであろうことが伺えて、それを表にださない様もプロだったと思う。

 

そして,何よりインタビューとかでわかるあの優しい人柄ですよ。

天然っぼくて、優しさが伺えるそのギャップが素敵なんだ。

 

昭和といわれようが、瀬川瑛子といわれようが、大型の免許取るくらいならメイクの勉強しろといわれようが、全部がみっちゃんだからいいんだ。

 

最後はできれば本当はまた The Entertainerみたいなアゲアゲの歌とダンスのかっこいいのを見たかったけど、ロマンスも今のヅカみてみっちゃんしかできないレビューだからそれはいいわ。

 

まさおと仲が悪かったとかいわれた時もあったけど、年齢層、そして管理人みたいなおっさんまでファンが幅広いのは、みっちゃんという、人をみているからだと思うよ。

 

特にお年を召した方のファンが多いのは、その人を見抜いているからだと思うんだわ。

 

すごく前に、『この歳になるくらい生きていると、その人をみるだけでその人がいい人か悪い人かくらいはなにも聞かなくても分かるものよ』と某財閥のマダムに言われたことがあったけど、ほんと、そうなんだと思う。

 

ただ、宝塚特有の夢を買うとか、憧れる、という類の応援ではないんだけどね。

若い方たちから見るとナンセンスだと思う方はたくさんいらっしゃるでしょう(汗

 

 

ふうちゃんも、ちゃきちゃきの大阪っ子の面白い娘役で、歌も歌える汎用性娘1ですごく良かったわ。特にキャラが(爆

 

もちろん、歌うまだから好きと言うこともあるし、笑いの取れる頭の回転の早い娘1は貴重。娘1はある程度早熟度が求められるから、スター95期の成績優秀者としての責務をきっちり果たした仕事人だよね。

 

そして、ふうちゃんのみっちゃんに対する信頼度がすごく照れながらも伺えるみちふうコンビだったから、凄く好きだったわ。

 

みっちゃんの挨拶の全文はこちら

 

予科生(宝塚音楽学校)の時、初めて私に声をかけてくれたのは美城れんさんでした。文化祭で初めて舞台化粧を教えてくれたのは夏美ようさん。初舞台の作品は岡田(敬二)先生。初めての新人公演の担当は斎藤(吉正)先生でした。
今、思い返すと、この21年間のご縁は必然で、ひとつでも欠けていたら今の私は成立していなかったと思います。長い道のりの果てにたどり着いた星組は、北翔海莉をさらに磨き上げてくれる仲間がいて、やはり出会うべき人に出会ったんだなと神様に心から感謝いたします。
今日の卒業の日まで応援して下さったファンの皆様。稽古中や公演中、暑い日、凍えるような寒い中、笑顔で待っていて下さった皆様の存在が私の心の支えでした。この立場になり決意、決断、覚悟、責任と、己の精神と戦わなければ行けないとき、私の周りにはいつも仲間がいて、スタッフの方々、一番の味方であるファンの方々が真心と勇気を持って支えて下さったからこそ、私は義を貫くことができたのだと思います。
最後に、この21年感、とてつもなく苦しい時もありましたが、それ以上にとてつもなく面白かったです。北翔海莉を応援して下さったすべての皆様、今まで本当にありがとうございました。

 

みっちゃん同期の専科のさやかさんも、入団時の成績はドベ。

で、みっちゃんが最下位という、通常なら期待のあまりされないところからのスタートだったもんね。

 

そこから、2人ともここまで。

 

苦しい時も同期との絆があるからという話も多々あるし、同期との絆がもっとも強いと言われる宝塚だからこそ、一緒の卒業は見ていて美しくそして寂しいと思うの。

 

みとくらちゃんは、早いよ・・・綺麗な子だったし、まだそこまで見てられなくて残念の極み。

 

 

タカスペライブビューイング来た!

 

でもよく考えると、雪組いないんだよね。

そして、星組もみっちゃんじゃないんだよね。

 

その事実に今更きづいて我に返った(笑

 

いや、別に紅子がどうとかの話ではないんだけどさ。スケジュール確認中・・・

え、みたいですよ、そりゃ。

 

でも、大阪とかだと結構倍率高いんだよなぁ・・・

 

地方だと見事にマチネかソワレかどちらかだけになっているしね。

さすがに、日にちを後半日1日限定にして、時間も調整かけに来たね。

 

なかなか発表ないから、タカスペはライブビューイングをまさかやらないのかと思ったよ・・・去年はあったし、まぁ、大丈夫だとは思っていたけれども。

 

 

日本物レビューの魅力

 

最近宝塚歌劇公式は、結構こういったお知らせに力いれてて見ていて楽しい。

拝見したけど、ただ、これは管理人に和物の知識がほとんどないため、なーんともはや。

 

ほうほう、と見て勉強。

 

一言だけ。

 

敷居が高いと思ってたのは、管理人も同じ。

 

ただ、古典は本もそうなんだけど、必ず、解説で書かれている通り、お芝居や所作なら様式美があるし、文学では型がある。

 

そのため、例えば四書五経なんかそうだけど、型を知ると読みやすいのはこれは知っている。

お芝居も様式美があるから見やすい、という主張には、なるほどね!と思った。

 

けど、その様式や型が理解できてないとおもしろさ半減だからね・・・

もう少し和物レビューをみてこようっと。

 

 

まとめ

 

えっと・・こんな感じて結構普通に書いているんですが、観劇日記については『お前のブログ見たけど、絶対にそのうち足ついて特定されるから、席の場所含めてもろもろ絶対に書くな!』と色々とヅカ歴先輩の親戚に釘刺されました(汗

 

『普通に知っていて読むとわかるし、そのうち絶対に詳しくぽろっと書いて場所から取り次ぎとかもろもろ特定されて迷惑かかるぞ!』と怒られたでござるの巻。

 

まぁ、ほら、管理人はおっさんなので、別に特定されたところで・・なんだけど、親切にしてくれている人たちに迷惑かけたら申し訳ないので、もちろん気をつける所存ですわ。

 

まぁ、どうせ書いちゃうんだろうけど(爆

 

後、やっぱり今日のライブビューイングを好意的に書かれている感想を見て、いいなー見たかったなー、と、悶えているところ。

 

明日から新生星組だけど管理人の思いは、他人の意見を借りるとこれとほぼ同意。

 

 

みちふう

 

違いは管理人がそこまで紅子ファンではないと言う事くらいだけれどね。

 

娘1のあいりちゃんもそこまで特色がある娘役と感じた事はないので、二人のトップはどんなコンビとして魅せてくれるのか期待してる。

 

でも、スカピンかー・・・・それだけはちょっと異論があるんだが・・・汗

 

ひとまず、物を何か言う前に、二人の舞台をみて魅力の引き出しの多さを見たいと思っているところ。

・・・・まだ全然新大阪つかないってばよ。