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AllforOne ダルタニアンと太陽王のパンフ

AllforOne ダルタニアンと太陽王がやっぱり直近だったから、ネタとして思い返すとどうしても出て来てしまうんだけどさ。

これの何が良かったか?って、まず、最初に言いたいのはパンフレットなんだよね。これまでのパンフと少し力の入れかたも違うと思うの。

構成もいつも通りよりかはしっかりめだし、何より写真の撮り方が違う。

いつもはパンフ買わない勢もこれは買った方がいいと思う出来。

そのくらいカッコいい。(と個人的には思っている)

って言うか、衣装も個人的な好みというかカッコいい!と思う刷新の仕方でね。
今回使い回しじゃなくて新しいよね。

なんだろう、デニムとか青いレザーとか大好きなんだよね。
だから、個人的な趣味だというのも、もちろん否めないんだけどさ。

でもやっぱり、写真から感じるパワーというか、構図が全然違うのよ・・・と思ったらね、これ、LeslieKeeなんだよね写真が。

まず、その点でかなり「おお!」と思った。
LeslieKeeは昔のスカピンのスチールも手がけているんだけどね。

何がすごいかって ”センス” の一言に尽きる。

何だろう、カッコいい・・(*´ω`*) と見惚れるんだよね。
構図のセンス、明暗のセンス、彩度のセンス。

いや、photoshopとかは管理人はちょっとしか使えないから、どこまでをどうお直しをしてるかはわからんよ?

そもそも背景とかもグリーンバックで抜いていて後付けなのかもしれんし。

邪馬台のポスターとかもスチールは煽るだけ期待の煽れる出来だったし。
(でもそんなにお直ししてるようには個人的には見えなかった・・というか・・男の目線だとわからんのよww みんなXXX修正してる!とかよくわかるね・・・。)

でも、光の当てかたとかも陰影すごく絶妙だと思う。

格好良さを引き出している撮り方といえばいいのか。
魅力のポテンシャルを引き出しているというか、自分のボキャブラリーの無さに辟易するけどね。でもそんな感じなんだよねー。

たまきちの写真は、主人公たるダルタニアン、たまきちの無骨さと格好良さを引き出していると思うんだ。

それでいて、だんだんトップっぽくなって来ているたまきちの凛々しさと少し華麗になってきた振る舞いの様子が写真だけで見て、見て取れるんだよね。

見ただけで一瞬でなんとなく伝わるこの不思議さ。

AllforOne ダルタニアンと太陽王

デジいちを使い始めて間も無い管理人だから、写真がどうのこうの言えるほど詳しいわけでも写真の腕があるわけでもないんだけどね。

でも、凄く飛び抜けたセンスをこのパンフの写真から感じるんだよねー。

ちゃぴのルイ14世を演じているキリッとした男役っぽい踊っているかのような表情も凄く魅力を引き出していると思う。

AllforOne ダルタニアンと太陽王

そこだけスチールで顔抜いちゃうと怖いんだけどさ・・

躍動感のある凛々しさというか、これだけで凛々しい感じの男を演じている、という役柄と雰囲気が伝わって来る。

無駄に見開きになっている中の写真も素敵なんだよね。

AllforOne ダルタニアンと太陽王

中のページがこうやって両見開きになっててさ・・・

開けると・・・

AllforOne ダルタニアンと太陽王

こんなポスタースチールの写真ですよ。いいね!これ。
保存版ですよ。

あれ?としちゃん見えなくね?
アトスも渋くてほんとかっこいいよね。

それにしても、メイキャップアーティストが変わったのかな?
CHIHARUさんってなってるけど、男だとあまりこういったとこに興味も無いので注目すらした事ないから、いつもの人なのか、それとも変わったのか?すらわからんのよ。

でも、普通、舞台に出るときはお化粧や髪とかってジェンヌさんが全部自分でやるんだよね?
今回だけ特別なんだろうか。

今回のありの脳筋ボルトスはビジュアルもショートの緩いパーマで、ありにめっちゃ似合ってて麗しかったよね。

そりゃ、あり会の鼻息が荒い感じだったわけだねー。
いや、でもほんとそれもかっこ良かったよ。

一部では大酒飲みの設定で酒を飲んでいる姿がfanta飲んでる姿にしか見えないwwとか揶揄されてたけど・・・うん、それもまたわかる。

さらに進めていくともう一つ見開きで集合写真があってさ。

AllforOne ダルタニアンと太陽王

この写真、勢いだけでとった同窓会とか文化祭が終わった後のノリで撮りましたwww的な一体感と楽しさが伝わって来て良くない?

個人的には凄く好きだなぁ、こういうその場の表情というか、その場の雰囲気を切り取ってこれる写真。見てると楽しくなるんだよねー。

必ず毎公演パンフはMy初日に買っているんだけど、なんか今回のAllforOneのパンフは買って中見たときに、「これは新しいなぁ」と思って素直に感動した出来だったの巻。

ムラと東宝で微妙に表紙違ったりするから今回は中も違ったりするのだろうか・・・とかちょっと気になっている。

東京行ったらキャトル寄ってみようかしら。

と言う事で、東宝で楽しみに待っている方、パンフも見て見てね!って事で。

ん。一つ言及し忘れたけど、れいこは綺麗なんだけど、真面目さが写真からも伺えるんだよね。(劇中でもそうだけど・・)

これ不思議なんだけど名は体を表す通り、自分でもきっとわかってるというか、雰囲気がやっぱりあるんだろうね。

月的な魅力だから、太陽を撮ればいいようなちゃぴとかと違って、れいこをどう撮るかって、また別のコンセプトじゃ無いと魅力が輝かないと思うし、凄い難しいと思うんだな。

とりあえずれいこだけは、なんかもう少し!という感じが個人的にはしてしまった。あくまで個人的な素人の意見だけど。

最後のあの集合写真のれいこはキリッとして壮麗よね。

P.S.

LeslieKeeって最近はKiss-myとかのジャケットも手がけてんのか・・しらんかった・・

加えて歌劇の表紙もずっとそうなのか・・・なんでこんなに違うんだろ。
何かテーマがあるのかなぁ??にわかでごめん。

特に、歌劇の今月号のまこっつぁんの表紙とか、管理人の身内の中の話題では「あれはひどい!」「もうちょっとマシに撮れ」「GRAPHを見習え」「魅力の微塵も感じない」などという会話を聞いておるです。。。

個人的には、まこっつぁんの新しくも凛々しい魅力を感じつつも、違和感を感じるという、不思議なバランスの写真に見えたなぁ歌劇の表紙。

あれはあれなんだと思う。

でも、まぁなんだ。まこっつぁんはまだ若いんだ、うん。
もう少し年をとるとあの画は綺麗に取れると思うなぁ。