この記事は約 11 分で読めます

まだまだ演技力上昇中の 金色の砂漠 雪華抄 当日券でまだ行けたよ!

金色の砂漠ですが、まだまだ演技力が上がっていて、お芝居に没入できる感じになっていますよー。

 

もうムラ千秋楽まで間もなくですが、ここから行ける人はいいですねー。
とても充実したお芝居を見られると思いますよ〜!

 

はい、どうも管理人のおっさんパンダです。

 

えーと、私信です。

 

 


( ⌒)     ∩_ _
/,. ノ      i .,,E)
./ /”      / /”
./ / _、_   / ノ’
/ / ,_ノ` )/ /
(       /見てます
ヽ     |
\    \

 

書き込みした事ないのでROM専ですが。

 

あとは、

 

 

 

コメントありがとうございます。

ハインリッヒの法則によると、最低32人くらいは死ねと思ってくれてるはず。

 

でもね、実は、管理人は英語圏に産まれた国籍アメリカの外人なんです。

 

日本語の勉強を兼ねてこのブログを始めたのです。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・という嘘を今思いつきました。

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも日本語が怪しくなったらそういう設定にしとこっと。

 

半年前にタイピングの仕方を親指シフトに変えてから、タイピングの速度が7割くらいに落ちて、そこからまだ回復してないんですよねー。

 

そして、それに伴い変換ミスも以来多発しとります。もちろん管理人の頭が主な原因ですが。

 

ATOKとかもこのMacには入れてないんですわよねぇ・・・なるべく日本人として恥ずかしくない程度の日本語にはしたいですね。HAHAHA

 

 

今日はまだ当日券でも行けた

 

ムラ千秋楽が火曜日なので、ここからはきついね。

 

今日までは多分行けるなぁ、と思ってさ。

前回述べた通りで奥様SSの管理人は当日席・・・家庭内格差を感じる今日この頃。

近さって偉大だわ! 金色の砂漠 雪華抄 感想

近さって偉大だわ! 金色の砂漠 雪華抄 感想

金色の砂漠と雪華抄、観劇行って参りました。いやぁ、やっぱりよかった。今日は例の楽屋口に取りに行くチケでですね・・ちょっと恩恵に預からせて頂きました。まだ観劇は数

投稿 2016/12/06

前日の当日券情報は確か70枚程度。

 

13時の一回公演だけど、まぁ、行けるだろ・・・と思ったもののちょっと不安に。

 

10時販売開始なので、少し早めに出て9時20分ごろにつくと、列は冒頭の写真くらいであんな感じ。ごくごくいつも通り。

 

このくらいがいつも管理人が並んでいるくらいの場所なので、これで安心を確信。

あとはただ待つのみ。

 

うーん、やっぱり学生さんもいるねぇ。

 

前の方の若いおねぇさんとか、座り込んでお勉強してたりPSVITAしてたりいろいろしてる。ぇっ・・靴脱いで座ってるの・・かなり前からお並びのご様子??逆に寒くないですか??

 

気づくとだいぶ列も伸びて50分になったところで劇場内移動。

 

 

フルールも準備中、お店も開けたりお掃除してたり。

 

並びはジェラート屋の後ろくらいで数えたら30〜40番目くらいだったので、やっぱりごくごくいつもどおりでした。

 

 

明日明後日の土日は当日券きつそうよねー。

 

管理人がチケットレジの番になるちょっと前まで、1階10番前後のSが2つ出てさ。

 

それ見た瞬間、ちょっとだけテンション上がった。

 

『あー!!とられませんようにとられませんように!!』(>人<)

 

願いもむなしく、3,4番前の人に取られました …..orz

 

でもね、それが実は親子で小学生くらいの女の子がママと一緒に

 

『やった!近い席、よかったね〜!』

 

って、女の子が飛び跳ねて喜んでたの見て、

 

*+:。.。(o´Д`o)。.。:+*ウンウンヨカッタヨカッタ

 

とほっこりして、こっちまで嬉しくなったでござる。うふふよかったね♪

 

管理人は、まだAもSのRL席もちょっと残ってたんだけど、いいや。当日Bで。

まだまだ後ろの列も長かったな。

 

でも、最初に並んでた人たちは多分全員立ち見は回避できたと思うくらいの並びようでした。

 

で、そのあとカメコに。

みやちゃんが初めて撮れて、お目めぱっちりだなぁ・・相変わらず・・・と。

 

#美弥るりか 12/9 みやちゃん

ヅカで現実逃避さん(@esctakarazuka)が投稿した写真 –

 

 

 

雪華抄の感想

 

またまた後ろの定位置に戻ってきました、管理人。

一度オペラ無しの前で見てしまうと、物足りなさを覚えてしまうのも事実。

 

とはいえ、まぁ後方のジェンヌさんたちも見えるし、生で観劇できるのはやっぱりいいな、と思うわけで。

 

ただ、今日はマイクがあまり効いてない気がして音量がやや小さかった感はあったかな。

 

相変わらず、管理人は日舞とか能とかそういった和の教養がないので、上手くなった、とかそういうところは実は全くわからないんだけどね。

 

ただ、バラバラに感じていた部分がそこまで気にならなくなってきた、という事と、扇の舞う仕草も一人一人手つきがしなやかに緩急がついてきて、静と動を感じる慣れてきた間の取り方になったと思う。

 

あとはミエコせんせ見て思ったけど、遠目から見て白塗りってわかりにくいのはデメリットの反面、踊り手の年齢感や表情の凹凸を消して無属性にする働きがあるんだなぁ、としみじみ思った。

 

ミエコせんせは踊っている時、やっぱり年齢不詳でおしとやかな娘さんに見えるからなぁ。

 

どうなんだろ、隈取りとかは逆に表情を目立たせるためだから、表情芸は良し悪しなんだろうけどね。雪華抄はそこまで目立つメイクというわけでもないし。

そのあたりどうなのかまったくわからんちん。

 

白塗りの場合、動きに命を吹き込むのは踊り手なんだなぁ、とか、なんだかそれっぽい事を思いましたわ。

 

後ろに戻って思い出したんだけど、そういや、キキの織姫彦星のところで、ミラーボールじゃなく、客席天井が銀河プロジェクションになるんだよね。

 

意外と忘れがちだし、いつも前で見ている人たちは気づかないんじゃないかなぁ、と思って今日はまた上見てた。すごいカラフルな星雲だけれども。

 

後は、いつも通りだけれども、常に見て新しいと思う。

 

なんだか踊り自体はきっと慣れてきているので、余裕が出てきた分、ジェンヌさんたちも楽しそうに踊っているのが良いね!と思って。

 

特に入りの時もいつもそうだけど、客席階段に足だしの時のマイティとか、ほんと楽しそうに笑顔で歌っているから、ほっこりくるわね。

 

あきらは、結局『まつしまぁ〜〜〜のー』以降が何言っているかわからないまま終わりそうだ。もう一単語くらい聞き取れた気もしなくはないんだが、なんだか覚えてないんだよなぁ・・・うん。かっこいい。

 

カレーは、聞き取れそうだけど、ギリギリまだ何言っているかわからないラインくらいまで丁寧に歌うようになってきて『惜しい!惜しい!』という感じになったんだけどなぁ・・声量が犠牲になっているけど・・・

 

最後のカゲデュエットの愛乃くんがさらにお上手になっていると感じました。下級生であれだけ歌えると期待しちゃうね!

 

花乃ちゃんの清姫もさらにぶっ返し後は迫力が出て来たし、桜花夢幻も一人一人を見ると、丁寧に舞ったり歌ったりしている様子がわかってやっぱり綺麗だよ。

 

定位置後ろなら、今更ながらメガネタイプのオペラグラス買おうかな、って気になってきたわ。。。でも、目立つよね・・恥ずかしい・・・

 

 

金色の砂漠の感想

 

毎回ナルギス先生は杖をギィに奪われた後、目の前に放り投げられた杖をワンバンでキャッチしているから凄いなぁと思うんだけど。組長。

 

さておき、隣のマダムはコンサバ開始10分で寝始めたよ。

 

るなるなが降りくる最初の歓待のシーンではもう寝てたよ。

で、起きたのは、イスファンディヤールとタルハーミネが二人とも死んで幕が下りた拍手だよ。

 

きっと入り出ガードとかのついでだったのかな・・・・雪華抄だけ見たかったとかね。

 

さておき、前に出る人たちがどうしても目立つから仕方ないんだけど、よく出るキャストの状況は比較的前回との対照がよくわかる。

 

やっぱりこの前から見ても、さらに花乃ちゃんとカレーの演技がまだまだよくなっていると思うんだけどなぁ。

 

演技力が上がる・・というと、なんだか薄っぺらい表現になってしまうけれどさ。

このまま行ったら、東宝では凄くいい演技をしてくれると思うよ。

 

 

カレーちゃんテオドロス化

 

カレーちゃんは、歌はやっぱりダメだしを受けているのだろうか。今日も声量を犠牲にして音を取りに行っているのと相当滑舌を意識している気がする。

 

その分凄く聴きやすくなってきたんだけど、まだ歌詞はギリギリわからない。

 

そして、その状態で声を張ろうとすると音がずれる。まだまだだけど、ホント頑張ってる。

 

最後の攻め込まれるシーンとかの銀橋渡りでの

 

『愚かな〜る者よ〜・・・xxの我が秩序のなxxxx〜・・・ 計略知るxxxx ・・・・のわーたーしーだーけー・・・』

 

あああ、せのっちの新人公演で、歌詞がようやくわかった部分の記憶が全部ぶっ飛んだ・・・・orz

 

でも、単語がこれだけ聞き取れるようになったと思うの。これは凄い事なの。

 

セリフも敢えて間をとって、ゆっくりはっきりしゃべる部分と、急く部分とを分けていて、慣れもあるけど、確実にお芝居として上達している印象を受ける。

 

テオドロスは異文化異国から来たヨーロッパ系の感じの王子なので、ちょっとのお芝居上の違和感があってもいいと思うんだけどね。

 

でも、深みというかテオドロスの人物の背景というか、立体感が出て来て見応えが出て来たと思う。

 

色々な部分の心情が見えてくるようになったからさ。

 

カレーちゃんが、パンフのインタビューで言っていたことが少しずつわかるようになってきた気がして嬉しい。

 

そんなゆっくりはっきりの部分が一番わかるのは、テオドロスがタルハーミネの命乞いをするシーンかな。

 

あそこは間の取り方とか、毎回試行錯誤して良くなっていると思う。

 

後は今回はタルハーミネが王に進言するシーンで、ジャハンギールに孫の様子を尋ねられた時に

 

『ハイ、健やかに』

 

と答えるシーンとかは、無感情で、

 

『あぁ、こういうマスオさん的な凄い辛い立場だったんだ・・』

 

と改めて気づかせてくれるシーンで、今日は凄く腑に落ちたよ!

 

一言で、なんだろう、凄く立体感を感じることができた。

 

その後の、タルハーミネとのキスでのセリフ『触れても温まることなどない』といった時の気持ち。

 

”立ち去るか、ここに残って戦うか” とイスファンディヤールに迫られた時に、答えもせず一瞥もせず去る気持ち。

 

そういうのがようやく全部わかって、自分がテオドロスになった気になれた。

 

テオドロスの人間っぽさが、カレーちゃんが言ってた通り表現されてきたなぁ、と感じた。

 

これ、個人的なかなり大きい収穫。

 

 

花乃ちゃんタルハーミネ化

 

後は花乃ちゃん。

ほんとね、花はたそとべーちゃん、ゆきちゃんが主に好きな管理人だけどさ。

 

花乃ちゃんが辞めるのは勿体無い、と思うくらい、ミーマイの最後の方に感じてた、”花乃ちゃんに凄く似合っている” という感じを思い出させてくれるようになった。

 

花乃ちゃんも演技力が上がっている、というか、さらにタルハーミネになって来たんだよね。冷たい時は冷たく言い放つ、わがままな時はわがままに行動。

 

演技とセリフが、さらに上手というよりは、本当にタルハーミネになって来たと感じたよ。

 

だから、慣れもあってのびのびとしながらお芝居を楽しんでいるような感じで凄く良くなってきたんだ。

 

もちろん、みりおもこじらせ方が素晴らしくなってきてね。

 

王妃に助けられて弱々しくなっている時も、瀕死で声が小さいだけじゃなくて、そのシーンやセリフに感情がこもるように感じるようになってきたから、お芝居というよりは、凄く”その状態をのぞいている” ように自然に感じるようになって来たんだよね。

 

やっぱり、没入できるのはいいね!お芝居の中に入ってストーリーを楽しめる感覚。そんな感じ。

 

言っても、最後列席で見ててこれだから、前の方の人たちは今日、凄くよかったんじゃないかしら。

 

え?全然・・そういう人は多分恵まれているんだと思います (笑

 

奥様の座っている周りとかもSSの人で泣いている人、結構居たとおっしゃってたし。

 

だから、花乃ちゃんの最期のシーンのセリフもさ、

 

『お前を愛するなんて私が・・』

 

的なセリフと

 

『お前を愛しているわー!』

 

が、ようやく腑に落ちた。

 

うん、あれなら砂漠に行くかも。そう思えたんだよね。

 

え?管理人洗脳されてる???

 

いや、多分、管理人の中で、ようやくタルハーミネになれたんだと思いますわ。

テオドロスの命乞いのシーンよろしく、

 

『死を賜る・・・・殺せ!』

 

というシーンや

 

『私は奴隷の妻として生きる・・!』

 

と言うセリフなんかも、劇や芝居というより、
本人の言葉を感じる間の取り方と没入感で凄く良かったなぁ。

 

『触れても温まることなどない』のテオドロスの後からの歌も、

心を殺して誇りに生きる様子が凄く伝わるしんみりさからの、みりおの歌移行ですよ。

 

今日は凄くいいもの見れた気がする。

 

最期のデュエダンでも、ひょいっとかわした花乃ちゃんの表情も今日はほんと楽しそうで、ほっこりしたなぁ。

 

そういう動きでやっている、のではなく、本人たちがそういう風に動いているように見れたから。

 

そうね、後は個人的にはキキの無属性感と飄々さが好きなんだよなぁ。

 

だから、ジャーは凄く最初から演技も役もあっていると思うの。

 

薄くてわからない演技、とか華がない、とか、某掲示板にも書かれていたりするけど、管理人にとってはそれが魅力だったりするのです。

 

言っていることも凄くわかるし、これはやはり個人の好みだねぇ。ま、ほら、まだトップでもないし、そのあたりはね。

 

そういう見方なので、最期のパードゥシャーが『にぃさぁーーーん!!』と叫ぶ演技とかは実はらしくないなぁ、と思ったりとかね(笑

 

後、はそうですな。

 

あきら噛んじゃいけないとこで噛んだね(笑

 

しかも、その後間を空けて強引に言い直して、観客の方があばばばばばってなったけど、一瞬。

 

それもまたあきらの魅力(爆

 

うーん、うーん、後は思い出すとー・・・

 

相変わらずじゅりあねぇさん強くて目立ってる。

 

マイティの『砂漠の怒りが〜』の歌もかっこよかった。

 

いつもじゅりあねぇさんの方が強くてアンバランスな感じが若干してたけど、今日は凄くいいハモリだったと思いますです、ハイ。

 

 

まだまだ演技力上昇中の 金色の砂漠 雪華抄 まとめ

 

今日からKAATで双頭の鷲が始まったのね。理事スタニスラスはかっこいいし、みりおんの王妃はキャラじゃない、とか言っている人もいるけど、凄く管理人は感動したよ!

 

とりあえず、友の会でおそるおそる申し込み始めて見たけど、今の所全滅中。カースト最下層なので当然っちゃ当然なんだけど、ちょっと面白くなってきたでござる。

もう少し本気になって運を使って手繰り寄せてみようという気になってきた。

 

後、結局お願いしてた、オームシャンティオームは最後の方に行ける事になったでござる。凄い!

 

あ、今日は見てて個人的にはさておき、エキゾチックジュエリーの時に見ると、ほんと舞空さんは顔小さくてかわいいね。

 

なんかおっさんが言うと怪しくなるのでいわんけど、ほんと華というか将来の娘1というか。ついつい見ちゃうよ。

 

後はすごーーーーーく、個人的に気になったんだけど、みんなショーも群舞とかも、にやつく場面もありーの、勿論真面目に踊る部分もあるけどさ、ここまでくると慣れてくるのもあると思うから、ジェンヌさんたちの楽しさが見えていいのよ。

 

それを見て、こちらも楽しいのよ。
一体感を感じるのよ。

 

でね、前に出てくるメンツでショーお芝居通して、唯一楽しそうな表情をしていないのが、カレーちゃんなんだよね。

 

カレーちゃんは入りの時とかも、周りがいるからキリッとした顔であまり楽しそうな感じで入ったりもしない真面目な性格の子なんだと思うんだわ。

 

で、今、結構いろいろ頑張っているから、まだひょっとしたら一人必死で周りと違って色々試行錯誤してたりするのかな、と考えて応援したくなった。

 

ただのおっさんの妄想だと思うけど、カレーちゃんファンの人ならいつも通りだよ!とか、わかると思うのでまぁ、アレなんだけどさ、ちょっと気になったものでね。

 

花組さん、ムラ千秋楽まであとちょっと!頑張ってください!

今日もいいもの見れて楽しかったなー!

 

 

 

あ、幕間に食べたルマンのサンドイッチおいしかったです、もぐもぐ。

 

やべぇ、また長くて自分の文章見直してないよ!