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金色の砂漠と雪華抄の感想 2日目も観劇

金色の砂漠・雪華抄と観劇にムラに今日も行って参りましたよ。

2日目もまた観劇できるなんて感激。うわー。

 

昨日ですね、奥様に初日の内容をレポして『よかったよ、明日見て見たら?』と言ったら個人的な観劇初日までまだ間があるらしく、じゃあ明日行ってくるかと。

 

あ。初日のレポ群はこちらです。

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投稿 2016/11/11

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投稿 2016/11/12

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投稿 2016/11/12

え。当日券買えますの?

 

とは言ってもチケットあるわけでもないので、まぁ、あったらね状態。

休日だし、多分ないと思うよ、朝も出遅れたし。2回公演だから当日券の販売早いし。

 

・・・・と無駄足になる事を想定して、斥候として派遣でGo。

 

 

しかも行く途中に、15時公演がe+の貸切公演だった事を聞いて、『あ、またやっちまった』状態。

 

11時の公演は50枚前後。

これは無理。ただ、まぁ、念のため行ってみます。

 

ハイ、大劇場10時前に着きました。

 

当日券販売のために並んだ列の最後方がちょうどジェラート屋を過ぎてもう短くなっている状態。

 

劇場係員の方に、

 

『11時公演当日券販売ですね、ハイS席の補助席部分と立ち見が空いてます』

 

うーん、それはしんどい。

でもS席空いてるの、ほんと??Sでもいいかも、でも補助席かー。

 

あれ?しかも15時貸切公演だけど、当日券販売してるみたい??

 

『すいません15時公演の方は・・?』とおそるおそる聞くと

 

『あ、ありますよ、こちらへ』

 

あちゃー、当日BはおろかBもまだあるじゃないですか。

でも、Bは当日Bの一列前がほとんど。

 

じゃ、当日Bで。

 

当日券販売は一人一枚の規制があるので、一枚買って、後ろの人が来たので、どいて、また並び直したら、カウンターの方に

 

『わざわざそんな事しなくてもいいのに』

 

的な事を言われた。

ちょっと恥ずかしかった。

 

いや、でも悪いし。管理人は小物なので。

 

にしても、この時間でこのタイミングでチケットが買えてしまうのかー。

やはり最初の方に詰めて見ておこう。

 

で、チケ買えたので、GreenBerrysCoffeeで待機。

行く途中、楽屋口でまぁみりコンビが写真撮れたので満足。

 

ね、素人にしては結構よく撮れてませんか??(嬉

 

いや・・別にシャッター押すだけなんですが。。。

 

11/12 まぁさま

ヅカで現実逃避さん(@esctakarazuka)が投稿した写真 –

 

11/12 みりおん

ヅカで現実逃避さん(@esctakarazuka)が投稿した写真 –


同じ列で写真とってる人たちは、結構歴長そうな女性たちばかりで、男は2・3人ほど。

ディープなファンの人たちが多い感じで、お取り次ぎとかFCの話とかいろいろ聞こえて来て怖かった・・・

 

 

2日目の雪華抄と金色の砂漠

 

ソワレというか午後回なので、花組にとっては3回目となる公演だったけど、すでに初日とは少し違って、キャストの緊張が取れて来た感じのある公演だったと思う。

 

人がどこから出てくるかと、どんな構成かは頭に入っているので、しっかり歌詩を聞こうとしたり、メインキャスト以外の人たちの場所や動きを頑張ってみようとしてた。

 

ただ、雪華抄はどうしても白塗りのため、顔の判別が最後方からだとなかなかつかないわ・・・うーん、こればっかりは残念よね。

 

でも、2回見ても雪華抄は美しくて綺麗。そして、豪華絢爛。

カゲソロのメンツや場面も把握したので、改めて意識して聞くと唄うまいわぁ・・とか、感心する。

 

おとくりちゃんとかね、しぃちゃんの雪華抄ソロとか、結構ハイレベルだと思う。

(なにせ、ほら、基準が今、管理人は雪組だから・・・)

えみちゃんとか、カゲデュエットの2人とかもね、すごいよ。

 

雪華抄みたいな和物は声量と言うより、どちらかと言うと唄での表現力が重要だなと感じるわ。その分一番最後方席だとマイクが小さめに感じてしまう場面もあったんだけどね。

 

ま、でも、みりかのが歌えると、ちぎみゆとの違いにああ!と思うくらい綺麗さを感じるわね。もちろん別にいいんだけれども。

 

あ、そういえば今日はあまりセリフは全体的に聞こえにくかった。

 

マイクの音量が若干小さいのと、やっぱり、それと関係なく、あきらとカレーは何唄ってるのかまったくわからん(笑 でも、かっこいいから許すいつものパターン。

 

あきらは歌はわかんないけど、セリフははっきりしてていいんだよ。

 

カレーはひょっとして滑舌自体悪いのかな??と感じて来た。

 

あと、今日はカレーは和物でソロの銀橋渡って来た時に後ろ姿が金髪見えてたんだよ・・・それ、現実にもどっちゃうからお願いやめて・・・。

 

ま、何言ってもカレーには、華があるからいいんだけどさ。

 

あと、今日は金色の砂漠の銀橋わたり4人の時、えらく階段は慎重に降りてたね(笑

あのシーンは歌が入ってナンボなので、今日は綺麗で良かった。

 

金色の砂漠は改めてストーリの流れの良さを実感したよ。

観た回は貸切のため、初日の慣れた観客と違って拍手がない場面が何箇所かあったけどね。

 

ただ、没入するのと違って、2回目はなんというか、若さゆえの情熱を第三者的に少しみれるようになったかな。

 

手放しでいい!という形ではなく、若いよなぁ、という感じの目で見て、じゅんこさんの落ち着いた感じの語りと言い聞かせにグッと来てた。

 

あの役は重要だよ、ほんと。

 

諌める役のキキと共にすごく重厚感のある人じゃないと軽くなってしまうからね。

 

あとはストーリー知っている人ならわかる通り、アムダリヤのゆきちゃんの様子とか表情とかね。どう変わるんだろう、変わってたかな?とか。

 

たそのいい人っぷりとあきらのかわいいっぷりはやっぱり貸切の観客でも笑うポイントで、序盤の癒しポイントだね。

 

あとはかのちゃんのエベレストクラスの無邪気ゆえのプライドっぷり。

なにせ、許せなくて気づいたら、砂漠に出てしまうくらいだからね、最後。

 

ただ、やっぱりそんな、かのちゃんタルハーミネの、

 

『お前をあいしているわー!!』

 

と砂漠で絶叫するシーンから生き絶えるまでの一連のシーンは男心にグッと来た。

昨日よりもすごく来た。

 

『なんでお前は来てしまったの?全てを手に入れたと言うのに・・』

 

とか、そのセリフだけでけっこう涙腺にきた。

 

厨二全開のみりおイスファンディヤールは、多分そのあとの『もう2人だけしかいない』というセリフで人生最高の瞬間だったんだと思うわー。

 

やっと素直になって自分の気持ちに向き合える場所に来たんだな、と。

 

それが魂レベルじゃないと向き合えないくらいお互いの環境と、そして無駄なプライドがあって自覚しつつも取れずに苦悩していたんだなと。

 

あと初日に引き続き無駄に確信した。

 

ロケット・・ゆきちゃん・・身体は硬いんだな・・きっと・・うん・・・。

 

観た人は何が言いたいのか、よくわかると思うけど、闇が広がる。

人は何も知らない。

 

いいの、ゆきちゃんには歌とお芝居があるのだ!!

 

にしても、本当になぜロケットの真ん中にもってきたのかと。

 

ダンスと言えば、キキはやっぱり体幹のしっかり度が他の人たちと違う気がする。

めっちゃダンスが綺麗に感じるのは好みの問題なのだろうか。

 

やっぱり何度でも、たそを見に行くさ。

すごい優しい役なんだよ、ほんと。

 

奴隷にまでお水持って来てあげるくらいなんだよ。

鳥さん驚かせるのかわいそうだから窓あけられないくらいなんだよ。

 

 

金色の砂漠と雪華抄の感想 2日目も観劇まとめ

 

帰りの阪急電車で隣に座られてた女性の方が、キャトルレーヴの袋持ってツイッターしてて、なんだか画面がチラチラ目に入ってしまうもんで、ふと見えたら、

 

”当日券を買うのに朝7時過ぎくらいから並んだ”、と言うような事を書いていた。

 

なんだか申し訳なくなった。

 

そうそう、劇場入る前に、ルマンのサンドイッチ食べて入りました。

 

やっぱりここのエッグサンドはおいしいよね!有名だし、一度は食べた事ある人も多いとおもうのだけれど。

 

宝塚 ルマン

 

意外と周りにグルメスポットがあるといえばあるので、ふらっと行くと意外と混んでるけど、それでも入れるお店多いかなー。いっても大阪の田舎だからね。

 

東京は本当に人が多いので・・・

 

そう言うところも人嫌いの元関東人が宝塚が好きな理由でもありますわねー。

 

いや、感想についてはお家戻って話してて意外な展開になったので、それはまた今度・・