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アーサー王伝説 千秋楽日観劇感想 新生月組はいいね!

アーサー王伝説、千秋楽日に行ってきましたよー。
11時の回ですが、梅田のDCで観劇してきました。

 

めっちゃ人いた。


梅田、流石。

いつも田舎とヅカくらいなので、人ごみの耐性はまったくありません。

 

さてさて、アーサー王の物語を知っている人なら、登場人物とおおまかな元のストーリー的には特に問題ないと思うお話でしたわねー。

 

どうだろ、見た方、感想いかがですかー?
ほんと、いかがですかー??

 

もう一度聞きたいんだけど、いかがでしたかー??

 

このアーサー王伝説を見た感想を評するなら、そうですわね。

 

ただの昼ドラ

 

の一言に集約させてもらいますわ。

 

 

新生月組、めっちゃ安定してた

梅田芸術劇場DC

 

まずは、キャストについて言いたい人について一言をば。

 

たまきち

 

たまきち若さ溢れるフレッシュさで、なかなかいい貫禄を見せてくれてました。

 

ちょっと不安だったんだけど、歌もなかなかに安定していたし、これで経験積めばまだまだ伸びる事がわかって安心した。

 

なにしろ、恵体なので、中央で誰よりもデカくて映える。
これが一番大きいよね。

 

ちゃぴもそんなに小さくないはずなのに、ちゃぴをリフトで持ち上げても、まったく不安感のない、むしろ本当に男っぽい感じがいい。

 

個人的な視点では美形なんだけど、美形すぎないので別世界のように感じず、凄く親近感があるトップでこれまたいいんですよ。たしかお母様が地元のミスだったと思うし、やっぱり美形なのは美形なんだけど。

 

挨拶も無難にこなし、言葉からもとてもしっかり者だなぁと思いましたわ。
後は、経験を積んでオーラをだしてほしいなー!

これから期待なのがよくわかった。

 

たまきちのグッズの通り、確かに賢くてぬぼーっとした恵体レトリバータイプですわ。
月組も見ようと思いました。グランドホテルぅー。

 

ちゃぴすけ

 

歴代娘役を見ても任期が積み上がってきた分、経験豊富、任せて安心。
歌も定評、笑顔がかわいい。

 

管理人と仲のよかった白いチワワがチャッピーって名前でちゃぴすけと呼んでいたので、ちゃぴという名前だと全部とちゃぴすけと読んでしまう癖。凄くどうでもいい。

 

特に今回のようなドレスだと、さらにスタイル良くグラマーなのがわかって、なんだろう、あの笑顔とともに、大変男心をくすぐる娘1なんだよね。

 

完全に女性とは見る視点が違う部分かと思いますわ。
ダンスの時も真ん中というだけじゃなく目が行くしね。

 

最後の狂い芸の演技力もなかなかでさらに安定感が出てきたというか。
もはや、そんなことよりお局感がでてきたというか。

 

みやちゃん

 

ダークだねー。いいねー。
違った感じで今回はみやちゃんの芝居の巧さが出ていた。
こういう悪役に没入できる人間じゃないと、セクシーさが出ないんだよね。

 

だいもんみやちゃん、このあたりの悪役人顔ができる人は芝居の幅があって好きだ。
でも、逆に正統派ではなくなってしまうから、そのバランスが難しいとおもうんだけどね。

 

マキシミリアンれいこにはなかったダークさなんだよね、このあたり。
ケイレブはだいもんがいつも通り悪役でれいこ仲間の方が良かったんじゃないかなー、と思ったりする今日この頃。

 

おいといて、みやちゃんも細いねー、これまた。
完全に女ですよ、当たり前だけれども。

 

あの衣装、ちょっと間違えると、ただのドロンジョ様になってしまうところ、よく現実に引き戻させなかった芝居の巧さがあった。
怖いほど復讐に燃える感じがよく出ていたと思うわ。

 

後、やっぱりみやちゃんはダンサーだね。
一人ダンスの質がキレッキレで他とは全くちがったように感じたよ。

 

たまきちは恵体から繰り出す豪快さがあるんだけど、みやちゃんは丁寧かつしなやかでキレがある。そんなダンス。

 

年をとった分の顔の細さと、目の大きさがやっぱり目立つね。
なんだかバランス無視だよ、色々と。

 

あーさ

 

美形。出てくると個人的になぜか腹がたつほどの美形。

れいこの美形とかちぎの美形とはまた違う種類のもやもや。
いいなーあの顔。

 

あーさがランスなのはほぼはまり役といっていいわ。
ランスが聖杯探しに行ったときの感じで、ヒゲをつけてもカッコいい。

 

まぁでも、今回端的に言えば、ただの間男役。

 

たまきちと比べるとあーさが小さく見える不思議。
歌もお芝居も無難にこなすあーさ。美形というのがもう前にきちゃうからなー。

 

雪へウエルカムなんだけど、ビジュアルの他にもう一つ取り立てて目立つものがほしい。
ビジュアルが良すぎて、印象的にそれだけ目立っちゃうから。

 

現に、歌もお芝居も印象が細かいところが残らん。カッコいい。
いーな、いーな、美形。

 

やすくん

 

本日のマイMVPは、やすくんこと佳城葵さん。
アーサーのお兄さんのケイを演じていて、一人わざと最後の最後にバレるまで道化に徹している年中酔っ払いの役。

 

97は雪にはひとこがいれば、月にはやすくんやれんこんくんがいるね。
お芝居とか演技力というか、人を惹きつける魅力のある役ができるので見ていて最高だった。

 

パントマイムで、プロの ”がーまるちょば” みたいにトランク持って回すのは凄く練習したんじゃないかな。後は、わざとセリフを入れる際の間の取り方とかわいい声だよね。

 

笑いを誘っているようで、実は本人は大真面目に言わなきゃいけないから、バランスを保つって意外と難しいもの。そうじゃないと客は笑えないんだよ。

 

冷静になるとドロドロの話が、やすくんのおかけで最後まで楽しめるお芝居だと思ったよ。
ただやすくん本人も『なんだかドロドロの昼ドラだねっ』と言ってたけど、犯人はヤス。

 

ゆりやさん

 

あ、なんかよく大劇の楽屋口で、入りの写真を撮るのに、全く時間もわからずぼーっとしてると、なんだかよくやってくる人が固定されてくるとまではいかないんだけど、よく写真がとれるなぁ・・というジェンヌさんが出てくる。

 

個人的には宙組のかなこさん、電車もなぜか同じ車両になる花組のさなぎちゃん、あと紫門さん。
紫門さんはサングラスかけてて、優しそうな憧れのおねぇさんという感じがして好きなジェンヌさんの一人です。

 

なので、今回もガウェイン見てましたわ、かっこよかったー!

 

その他キャストもみどころ満載

 

いつものにこいちセット、くらげわかばもみやちゃんの横で悪そうないい仕事してたし、円卓の騎士の面々もそれぞれかっこよかった。

 

後は、FALSTAFFも一緒の回でマチネ来て見てたメリアグランスのゆうまくんだよね。
あーさと同じ95メン。

 

悪そうな感じもかっこよかったし、モーガンに魂を売った後の人外化した感じも人間味が薄れてた感じがよく出ていて、おお・・となった。

 

それにしても、あのメイク、ほんと大変そう・・・

 

最期の『お前も王女と地獄に・・』と今際のセリフを吐き出すところもまたいい味が出ていた。

 

後はこゆきちゃんかな。
脳筋系神様という新しいジャンル(笑

 

人数が少ない分、人が観れるお芝居だからやっぱりいいねー。

 

 

アーサー王伝説のストーリーについて

 

えー、開幕冒頭述べましたが、

 

ドロドロの昼ドラ。

 

以上。

 

最初に一言。

 

なぜ。

 

なぜ、

 

なぜ、

 

 

この演目とストーリーをお披露目にえらんだぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

あああああああああああバカかバカなのか。

 

ダーイシ、うぬはベテランよの?

 

アーサーが真の王になったー!とか都合よく結末だけ取れってか?

 

新生月組がたまきちの元でということを比喩しているってか??

 

無理だろ、それ、絶対無理や。

 

あ。アリスの恋人の衣装使い回し、とかそんなの気づく前に色々吹っ飛ぶわ。

 

輸入物でストーリーこれだったら、お披露目としてふさわしいか内容も判断して欲しかったわ。

 

全然美しくないわ。

 

すみれコードとは一体??うごご・・ という感じ。

 

いいの?これ?

 

個人的にはトップさんが囲まれて娘1と幸せなキスをして終了(アッー な展開で、あ。なんかネタ挟んだ。

 

やりなおし。

 

新生トップと娘1が ”これから頑張ります!”
客もそれを見て ”頑張ってね!”

 

で、満場一致で盛り上げる舞台を予想してたし、そうあるべきだと思ってたんだけど。

アーサー王だから、特にこう、円卓の騎士が王を助ける的な作りを完全に想定してたわ。

 

キラキラにごまかされて、それぞれ見れてよかったー!やっぱ生のお芝居はいいなー!

 

・・・・・で済ませることもできるけど、冷静に考えたら間違いなくいかんでしょ、これ。

 

月組は見れてよかったし綺麗だけど、ストーリーはクズ以下だろ、これ。

 

 

アーサー王伝説 あらすじを投下

 

個人的には頭の中はこんな感じでちょっと納得いかない。

 

何が起こったかわからない

 

あ・・ありのまま今起こった事を話すぜ・・・

 

下を見てどう思う?かを教えてほしいわ。
長いけど、ほんとごめん。

 

※ あかん、携帯からだと見えないので書き直します。ました。

  1.  聖剣エクスカリバーを岩から抜けるのは清らかで純粋な心を持った伝説の勇者のみ
  2.  少年アーサー剣を抜いて勇者になる
  3.  大人になって父に代わり王様としてたまきちアーサーはキャメロット国を治める
  4.  エクスカリバーがもたらす力である、栄光と孤独に悩む(兄弟の兄だけしかおらず、自分の出自の情報がないことに悩む)
  5.  隣国が少年の頃からのライバルであるメリアグランスのゆうまくんに攻め込まれる(メリアグランスの暴虐ぶりに姫が婚約を破棄した為の逆恨み)
  6.  アーサーたまきち、援軍要請に従い出陣、隣国を救う(メリアグランスは許されたが恭順はせず復讐を誓う)
  7.  救った国の姫、グウィネビアちゃぴすけと恋に落ちる
  8.  自国に戻りアーサーとグウィネビアを囲んで宴
  9.  宴席で、旅の一座が余興をしたいとモーガンみやちゃんwithくらげわかばが来る
  10.  モーガンは魔術を使い、アーサーやちゃぴを操り出生の秘密を人形劇風に暴露する(前王が臣下の騎士の妻に手を出し産ませたのがアーサー、みやちゃんモーガンは家に既にいた姉、母はそれを苦に自殺、父は戦死の事実)
  11.  宰相風僧侶かつアーサーの相談役のからんちゃんマーリンはそれを本当と認める
  12.  みやちゃんモーガン、国王姉として城に住む権利を得る(たまきちはちゃぴすけグウィネビアからも許しを懇願され、仕方なく)
  13.  みやちゃんモーガンの狙いはたまきちに復讐することなので色々計画。急に、悪い魔女みやちゃんモーガンと良い魔法使いマーリンの図式を打ち出される
  14.  みやちゃんモーガン、ちゃぴすけに化けてアーサーと一夜を過ごして一撃必殺(私の体にはお前の子が宿っている・・とみやちゃんがたまきちに告げる)
  15.  たまきち動揺してマーリンに相談
  16.  マーリンは『国王として今は国力増強し民を安んじる王道を歩め』と正論
  17.  コマンド→人事・登用 ”円卓の騎士” を制度として制定 『君臨すれども統治せず』
  18.  あーさランスロット登場 諸国を放浪していてキャメロットに仕官
  19.  城に来た際グウィネビアが居合わせ、アーサーへの謁見役を引き受ける(侍女たちがイケメソと騒いでたので、本当に騎士にふさわしいか見定めてやる、という体)
  20.  アーサーとグウィネビアの結婚式が行われるがグウィネビアはチラチラと式でもランスを既に見ている
  21.  ランスとグウィネビアの二人の仲は加速、夜ごとに密会の噂が立つ
  22.  ランスは王への忠誠心から、円卓の騎士の真ん中に置くための聖杯を求める旅に立候補する(グウィネビアと距離を置くため)
  23.  ランスはその夜グウィネビアに別離を告げ、お互いに形見を交換(ランスはスカーフを渡す、グウィネビアはモーガンにもらったペアの指輪を渡す、指輪はペアになってて魔法がかかっているから、大事な人に嵌めなさいと渡されたもの)
  24.  復讐のためにモーガンに魂を売ったメリアグランスにグウィネビアはさらわれる(メリアグランスをそそのかしたのはもちろんモーガン)
  25.  『助けられるのはランスだけ』とモーガンはアーサーに囁き、ランスを探すようアーサーは命令
  26.  ランスは旅の途中で化けたモーガンに会いグウィネビアがさらわれた事を教えられる
  27.  ランスは聖杯を探すかグウィネビアを助けに戻るかの2択で助けに戻る方を選ぶ(聖杯は純粋なものにしか探せないのでグウィネビアを助けに戻ると聖杯は2度とみつからない)
  28.  ランス、助けに来たガウェインたちの助成を受け、メリアグランスをやっつけグウィネビアを助ける
  29.  助けに来たガウェインたちがいるのに二人はチュー(騎士たちは見なかった事にするかどうかで揉める)
  30.  グウィネヴィアが戻った事を喜ぶアーサーは宴会をする
  31.  モーガンは姉として心配している風を装い、指輪の件と2人の仲をアーサーに教える
  32.  ついでに、2人に、”夜、庭の木の下で待っている”とトラップメールをそれぞれに送った事を教える
  33.  アーサーはグウィネビアに指輪の件を問うが『友情の証』と逃げられる
  34.  アーサーは愛している人を疑うのはバカな事と歌い、信じることにする
  35.  夜、2人が実際に密会に来る(ランスは仲間の制止を振り切って来る)
  36.  その場に全員出合わせて御用
  37.  ”秩序を保つために不義密通で死刑を” と周りが提言、アーサーは火刑に処すと宣言
  38.  刑の執行前にアーサーはエクスカリバーに問い、二人を縛る鎖を切り、許したと言う
  39.  『死ぬよりも生きる事が辛い事を知れ』といい二人を国外追放にして許す、2人は退場
  40.  寛容な心と栄光と孤独を携えた真の王に今アーサーはなったのだ!(家臣たちは忠誠を一斉に誓う)
  41.  モーガンはキャメロット国とたまきちの破滅がうまくいかなかったが、お腹の子で第二ラウンドを仄めかして退場
  42.  これで国は真の王の元に繁栄するのだ!物語は今ここから始まる

END

ひどいのはさ、最後ちゃぴすけ、鎖をアーサーが切って許した時に精神病んで狂ったからね。

 

『はははははは 妾を誰と心得る、王妃なるぞー控えー!』みたいな感じで。

 

ランスもその王妃を連れて退場していくわけだけどさ、もうちょいなんとかなんなかったのかね。
表面上の浅いところからしか感想が出てこないから、物語の位置付けとか暗喩とかさっぱり今思いつかなくてね。

 

そのくらい、違和感と嫌悪感を感じちゃってさ。

 

だって冷静に見たら、不倫したあげく狂って退場する娘1だからね。
もうちょいなんというか、ちゃぴすけを悪者にするのは止めて欲しかった。

 

最後の場面なんかたまきち、

 

『妻を寝取られて、しかも、それを許した王を笑え!王の命令だぞ、笑え!』

 

とか臣下の騎士や女官長に迫る場面とか本当に笑えない。
いや、劇上でも誰も笑わない場面なんだけどね。

 

それを、”寛容な心を持ち、正義に則った王道を歩む真の王”になったと忠誠を誓うとか、背筋が違う意味でぞくっと来た。

 

それに、エクスカリバーが齎す力とはいえ、栄光と孤独って・・・トップが真の王とか言われつつ忠誠を誓う騎士たちだけでどうする。

 

精神的にも支える役の周りの図式は一切なし。

 

これからたまきちは孤軍奮闘でもしてろってのか。

 

なんでこんなの選んじゃったかなー。

 

重ねて見るなって事なのかな?
純粋に輸入物として演技を楽しめよってライトな感じなのかな。

 

まぁ、でもそういう事だよねー。
そんなに深く考えるなよ!って事か。

 

メンツは好きだしジェンヌさんは好きだけど、生で見た興奮が冷めて冷静に見ると違和感しか感じない。

 

管理人、ケルト系の民族音楽好きなの。

 

だから、それをベースにしたテーマや曲は凄くカッコイイと思ったし好きだったよ。

”ポップにアレンジしたフレンチロック” って書いてあったけど、まさにそんな感じ(当たり前)
ロックな感じが前面に出てて、ケルトのベースを受けた曲でいいなぁーと思ったよ!

 

 

アーサー王伝説を観劇にいったまとめ

アーサー王伝説 月組

 

そうそう、今回お取り次ぎ席をいただいたけど、団体の中で大分後ろだったんだよねー。

 

全体が見えてそれはそれで良かったけど、せめて通路に近ければ、みんなが出てくる時にもっと近づいて見れたなぁー!という、切なさはあった(笑

 

意外と狭いじゃん?DC。それならそれで、たまきちやあーさをもっと近くで見たいなー(贅沢
いえ、数日前に言って、すぐにその場で手配してくださった凄腕に感謝しこそすれ、文句などありませぬ。

 

『チケある?』

 

2分後

 

『取ったよー、9日』

 

なにそれ怖い。

謎の光速ブッキング。

 

いや、ほら、万が一blog見られてたら事だし。
多分管理人が書いてるなんて知らんだろうけど。

 

DCは客席で飲食できないし、ロビーに出ると、おねぇさまたちがトイレの行列に加え、壁際を占拠して、何か立ち食いしていらっしゃる様子を見て、居場所のなさに席に戻った(笑

 

奥様に『ただいま幕間でございます』と生存確認の一報を入れたくらいですわ。
今回は一回しか見れなかったし、奥様とみてないのでパンフはパスしてしまった。

 

自分の見てない劇のパンフってなんの思い入れもないから、美形を見て愛でるくらいだし、捨てられるのは確実・・そして、荷物増やしたら怒られるので、今回はスルー・・・・

 

にしても、グランドホテルは結構営業かかっているね。

 

今回も席にチラシがおいてあって、”大劇場お披露目!新生トップ!”みたいな感じの綺麗なフライヤーも梅芸の演目に紛れて入っていた。

 

コンサバもそうなんだけど、チケット販売のメールでの案内、ランチコースセットの案内とか、始まる前からの営業のかかり具合みると、これまでと営業目標が変わったのか、それとも苦戦しているのかわかんなくなっちゃうね。

 

いい感じで、ふらっと常に見に行けるって事は、チケ的に苦戦していることでもあるから、管理人みたいなのが嬉しい状況は、避けたいはずさ。

 

実際問題どうなんだろうね。

 

今日もDCの前ではたまきち会の人の並びは凄かったように感じたけどな。

 

チケを引き受ける動員力があってのトップだからね、後は経験だけの分演目の引き運があれば、上昇傾向になると思うんだけれども。

 

まぁ、四柱でみるとわかっちゃうから余計なお世話だしやめとこうかね。
組織ってね、トップ一人の運勢と宿命で興隆か衰退かが決まるんだよ、なんでも同じさ。

 

おいといて、グランドホテルは初演の時と配役状況が違うけど、当たりのうちの演目だと思うのでさてさてですな。

 

大劇での月組とたまきちも楽しみー!

 

今日は新生月組のポテンシャルを十分に見れました。

これは、またスケ調整かな。