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まぁ君のさよならショー ライビュで見てきた感想

まぁくんのさよならショー、神々の土地クラシカルビジュー千秋楽をライブビューイングで見てきました。

 

 

勿論、梅田でね。

でも、ぶっちゃけ伊丹とかの方が自転車で行けて近かったかも。

 

それには理由があってね・・

 

昨日も運試しに当日券抽選並びに行こうかとか言ってたけどさ。

 

実は、朝に起きたときに、ギリギリ間に合うか間に合わないかという感じの時間だった事と、一日の予定がかなり微妙だった事もあり、朝方は一度は見送った観劇。

 

 

しかしながら、段々と午前にタスクが積み重なってきて、段々と現実逃避したくなった事と、11時半くらいにチケキャンみたらまだ梅田のライビュ券が出ていた所を見て、悩む。

 

そして、おくさまに「いきたいならとっとと行け」と言われて、あ、じゃあ行ってきます・・・。となりました、ハイ。

 

いや、だって一応気を遣うじゃん?

 

さておき、TOHO梅田で・・とか言うと、ホントに今日男居なかったんじゃ無いかって位他に男性はいなかった気がしたわー。

 

まぁ、当然平日に5時間くらいバックれて適当に仕事してる振りしてる管理人もどうなのという話なんですが。

 

なので、並び具合とか入りとかはムラで全く見れませんでした、すいません。
なんか、無駄な使命感が出つつあるけど・・

 

でも、さ、ムラ行ったら確実に見れるかはわからないじゃない?

バウで500名だっけ?で当日50くらい、立ち見100と考えたら、1000名並んだ日にはそれだけでアウトなわけで。

 

しかもバウで見るなら、正直、映画館の方が環境も良いわけで・・・

 

という事で、確実に見る事を前提に行かなかったのもある。

 

12時ちょっと前にチケ落札、家出てダッシュ!

コンビニ発券して、電車に乗って13時に滑り込みでの観劇。

 

物理でチケキャンとかに出ているのは、やはり流通量が多くて流動性のあるところじゃないとキツいんだよね。

 

他の伊丹・西宮はほぼ出てなかったし。

で、電車乗っている時に見たら、Sの6列のお得S席が25000円で出てた。

 

でもその時点で12時半。

いやぁ・・確実に観たい人は既に確保しているだろうしね。

 

自分の席捨ててコストアップでそっち取るか悩むところだね。

ま、5分くらいで捌けてたわ。

 

そうそう、直前だとムラだとこういうの出るんだよね、あと幕間で交換するやつとか。

ショーだけ1万円で・・とか。

 

まぁ雪のちぎの時は、回ってくるかわからんキャンセル待ちの整理券ですら値がついて出てたからな・・相場はあって無いような物・・・

 

 

すごく良かった まぁくんのさよならショー

 

すっしーが出てきてまぁくんのこれまでの軌跡を紹介。
で、さよならショーだけどさ。

 

さよならショーって”トップ会持ち”なんでしょ?衣装とか。
いや、ほんと、実はよく知らないんだけど。という風説の流布w

 

歌の展開は

 

  • エジプトは領地を広げている
  • VIVA!FESTA!
  • YOSAKOIソーラン
  • CHEEK TO CHEEK
  • 翼ある人々(うららとデュエダン)
  • 幸せの夢
  • セ・パリ!セ・ラ・ヴィ!
  • 最後のダンス
  • Love is blind
  • Will in the world

 

しょっぱなラダメスで出てきたよ、まぁくん。

相変わらず、衣装重そう。

 

「エジプトは〜領地を拡げてーる〜」

 

まぁくん歌ってるのに、まおゆうバージョンがちょっと浮かんできて、なんか笑いそうになったww

歌い込んで声ののびも素敵、やっぱり王家の時よりの上積みを着実に感じるよね。

素敵なラダメスだわ、しかし。

 

銀橋駆け抜けるの格好いいよね。

 

で、まぁくんoutの退団娘4人+愛ちゃんinのVIVA!FESTA!ですよ。

 

いきなり、うららが歌い初めて吹きそうになるポイント。

まや先生もダンス(と英語)に全フリに近いけど貴重な歌声。

 

しーちゃんとありさは貴重な歌娘で高音歌うのと、下でうららとまや先生でハモるのと・・という感じだった。

 

メインの旋律がしっかりなので綺麗。

愛ちゃんもこういうい歌唱は上手だと思うの。

 

でも、映像だと何歌っても愛ちゃんなんだけど。

 

そして、この前のVIVAFESTAでやったYOSAKOIソーランですよ。

 

もうね、まぁくんのノリの良さと、優しさですよ。

ちゃんと一人で下手から舞台降りして通路席タッチしながら22列の前のデカい通路通ってぐるり一周。

 

22列の前の人とか抱きつきそうな感じで立ってたのも見た。

あれ見て、ほんと行けた人は思い出に残るよねー、まぁくんの対応に感動するわ。

 

凄い盛り上がっててうらやましかった。(*´ω`*)

 

YOSAKOIソーランで真風に引き継いで外れた後、真風パートも終わり次はTOPHATの華麗にCHEEK TO CHEEK。

 

軽く流すように歌った後は、うららとデュエダンですよ。

 

なんだか昨日は見てたらまぁくんが転んだとか色々と言われてて調子悪かったのかなぁ・・と心配したけど、今日はまったくそんな様子は無し。

 

美しさ2割増しくらいのうららとまぁ君がドライアイス炊いた中でデュエダンして、うららと向かい合って暗転。

 

・・・してまた明るくなったら、向かい合ったままなのにうららの場所にいたのはなんと真風wwww

 

いつの間に入れ替わったんだwww

 

真風「ダニエル!」とまぁ君に唐突にトランクを渡す。

まぁ君、黒燕尾のまま、トランクに座って「疲れた」とぶつくさww

 

で、その後真風と2人で、メランコリックジゴロの幸せの夢を歌いながらゆっくり銀鏡渡り。

 

メランコリックジゴロも、かなり真風がコメディエンヌと化してて好きだった。

真風もああいう間合いとノリのいいお芝居ができるんだ、と少し感心したもん。

 

覚醒前だったけどさ。

 

で、銀橋を上手から下手へ渡ったら、今度は出てきたのが「北白川先生!」と下手でせーこが待ち受けて出てくるwww

 

真風も着替えても無いのに、せーこに振られて「・・余の小説、楽しみにしておるぞ!」とかいって捌けてくしwww

 

なに、この良いノリwwすごい微笑ましくて好きだわww

 

で セ・パリ!セ・ラ・ヴィ!を燕尾継続で歌っていくまぁくん。

 

上手へそのままでずっぱりで銀橋を戻っていく。

 

いいなぁ、これ。

まぁ君にずっと釘付け。

 

そして歌い終わったら、暗く暗転したまま、静かにトート閣下になって最後のダンスですよ。みりおが白トートならまぁ君は黒トートだよね。

 

で、終わったら大階段を豪華に使いながら退団娘4人が出てきてLove is blindですよ。

これもメロディーが好きだからグッときた。

 

最後はみんな出てきて、そのままWill in the Worldで締める。

 

全員の合唱の雰囲気にグッと来たけど、となりのおばさまとか既にクラシカルビジューからグスグス行ってたからね・・流石にどんな思い入れがあるのかと思うとね・・。

 

うん、ちょっとそこまではアレだけど、ほんとグッときた。

 

でも、雪みたいなキズナで全員で惜しんで泣く、という感じでは無くて、爽やかにやりきって終わる!雰囲気も明るく切ないけどサイコー!!というまさにまぁ君のイメージそのもののショーだったよ。

 

本当に雰囲気が良くて、それでいて笑えるし、切なくてグッとくるし、良いショーだった。

東京では本当に見て欲しいな!

 

管理人も東京もまたライビュ取ろうと思うよ。

 

 

大階段降り 最後の挨拶も見て

 

さよならショーも終わって、すっしーが再度登場。

一言ずつ、退団組子のコメントと言葉を述べて大階段降り。

 

やっぱり言葉が一人一人特徴が出てて見ていて面白かった。

 

95期3人だからねぇ・・・みんな経歴や初舞台が同じような紹介になっていたけどそれは仕方ない。

 

うらら 

 

お芝居のような几帳面さと慣れを感じさせるセリフと言い方だった。

一番落ち着いてたしね。

 

9年間走り続けて来ました、とヒロインもやった事のある堂々たる面持ちで締めて、流石、と管理人は思ったよ。

 

まや先生

 

声が震えて感情優先モードなんだなぁ、と感じた。

やっぱりダンサーだけあって、踊りがほんと好きなんだなぁというのがひしひしと伝わって来た。

 

A-motionでもPhoenixTAKARAZUKAの発音ワンポイントレッスンをやった人も多いはずw

 

しーちゃん 

 

声の透き通り具合が素敵で声だけでごはん2杯くらい行けそう。

管理人しーちゃんのアムネリスとか結構繰り返し聞いてます、ハイ。

 

そのくらい声が素敵。うん。

 

ありさ

 

あー。天真爛漫な感じが伝わってきますわ。

同期からお花もらうときもゴニョゴニョしゃべってて凄く楽しそうだし、本人が楽しんでいる様子が伝わってくるので,こっちまで楽しくなるよね。

 

見ていて微笑ましい。

 

まぁ君

 

セリフが賢い。

さっと締める、言葉を選ぶ。

 

なんというか、やっぱりまぁくんは宙組の太陽だね。

なんかこの前の同人誌の名前みたいでイヤだけど。

 

でも、まぁ君の陽の要素がこれほど宙で最後目立って良かったわー。

ほんとかっこよかった。キラキラでしたわー。

 

 

幕降り後の挨拶も

 

最初は普通にまぁ君が挨拶してたけど、カーテンコール何回だった?3回?4回?

 

最後ちぎの時みたいに、まぁくんも横から一人で出てきてくれたしね。

ほんと、めっちゃ笑ってて凄く雰囲気良かった。

 

2回目のカーテンコールだったかな?退団4人とまぁくんと”皆さんに一言”と振られてうららは普通に落ち着いて締めたけど、

 

次の真まや先生は英語で挨拶して締めて劇場を沸かせたら、しーちゃんも落ち着いて綺麗な声で一言。

 

ありさに至っては

 

(#゚Д゚)< いいじゃないかーいまがよければー

 

といきなり言い放ったという・・ラッダかいww

 

まぁくんも満面の笑みで、「言葉が出ません、幸せです」と締めた。

 

3回目か4回目にはもう言う事無くなって、まぁ君の

 

投げキッス

 

が炸裂しましたわね。

そりゃ劇場には嬉しい悲鳴が起こりますよ。

 

退団挨拶もかなりさっぱりとしたクールさと賢さを感じさせたまぁ君。

めっちゃいいわ、まぁくんのノリと爽やかさ。

 

もう、自分で笑っちゃってるしねww

ほんとうこういうの見てると幸せになる。

 

良いさよならショーで、みんないい大劇場卒業だったよー!

 

 

まぁ君のさよならショー ライビュで見てきた感想 まとめ

 

神々の土地クラシカルビジューはもう何度目かなので、感想は省略。

 

若干、カメラワークの荒さを感じたかなー。
でも、親戚の話を聞くと、東京のカメラワークよりマシとの事。

 

へー、そうなのか・・

 

ムラと東京って、これって別の所が担当しているのかね?
それとも同じ人が出張してるのかね?

 

それによってやっぱりつなげ方とかカメラ切り替えとかも変わるしね、センス的なものもあるから難しいよね。

 

さておき、やっぱりスクリーンで見るのと生で見るのは違うからね。

 

でも、映画館くらい環境が整っていればメリット・デメリットはあるから、それはそれなりの良さも感じる。

 

平面の分、伝わらない物もあれば、表情と歌など確実に拾ってくれる部分もあるからさ。

 

一長一短だよね。

 

ただ、やっぱり気を感じれない部分は少なからずあるのし、その場の熱もないしね。

一番必要な物が無い気もする。

 

うーん、難しいところさね。

まぁ、一番いい解決策はSS席で見るってことだけどさ。

 

管理人的な庶民には夢のまた夢ww

 

うららみたいな演者を見るにはスクリーンは凄く良いと思う。

 

うららは結構、細かい仕草や雰囲気を作ってるのがはっきり見て取れるし、顔芸もちゃんとしているからさ。

 

けど、愛ちゃんみたいなタイプを見るとスクリーンでは平面にしか見れなくて、タダでさえ何をしても愛ちゃんにしか見えなくなるんだよなぁ・・。

 

ただでさえ、声の立体感と奥行きが無いからね。

 

だから、ラスプーチンがただの怪しい愛ちゃんにしかみえなくなるんだよ・・そういうのはネックなんだけどね。

 

何名かいるよ、やっぱりスクリーンで見ると魅力が伝わらない子。

面白いよねー、やっぱり。

 

ひとまず、ライビュ終わったのが17時25分くらいで、30分からオンラインで打ち合わせしてくれとか言われて、終わった瞬間に走って外出たよ・・汗

 

余韻がないです〜><

 

今日は特に、神々の土地の最後の回想シーンのずんカゲコの「・・生きたばしょーだけ、覚えている・・」のサビでグッときたよ、ぐっと。