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色々と勘違いしてた キャプテン・ネモ 感想 別の意味でワクワクが止まらない

キャプテンネモ ネモ船長と神秘の島をDCで見てきました〜。

うん、これは今日の話ね。日付もうかわったけど。

 

今日メッチャ寒かったわ。

 

で、まず、管理人は色々と勘違いしていた事に今更気づいたというお話。

 

うん、びっくりしたわ。

話の内容見て、1幕・2幕と・・で見終わって違和感。

 

うーん、あれー谷先生ってこんな感じだったっけ〜??

と奥様と色々とお話して気づいた事。

 

色々な意味で期待が止まらないCAPTAIN NEMO

色々な意味で期待が止まらないCAPTAIN NEMO

CAPTAINNEMOキャプテンネモが始まりましたね!管理人はおバカで、頭空っぽの方が夢詰め込めるCHA-LAHEAD-CHA-LA世代なので、前評判カオスの方

投稿 2017/08/30

 

こんな記事まで書いていたにも関わらず管理人は勘違いしてました。

 

奥様と話してて、ねぇー、なんかアイラブアインシュタインの谷先生とは思えない話よねー。

 

「そっちの谷じゃない」

 

え。

 

ほんとだ・・・、しかも自分で”皆殺しの谷”とかまで記事書いててなんで谷貴矢先生と勘違いしてたんだろ・・・

 

メッチャ恥ずかしいじゃんか。

 

ま、そういう勘違いもありつつ、感想を見ればそっちの谷か、そうかそうか、となるわけで。大体それで納得いった事も複数。

 

正純先生、コメディ以外禁止、うん。

 

 

キャプテンネモ おくさまの感想で打線組んでみた

 

今回のキャプテンネモをおくさまと一緒に見て、おくさまと幕間と帰りに話してたんだけど、そっちの感想で打線を組んでみた。

 

かなりの重量級打線につき注意。

 

1(中) 色々とびっくりしたわ

 

2(二) ただの軍服萌えや

 

3(三) 10年に一度の駄作をたったの2ヶ月で超えるとは思わんわ2ヶ月で

 

4(一) うちの組子になにしてくれてんねん

 

5(遊) ジェンヌの無駄遣い

 

6(左) 私は宗教見にきたんとちゃう

 

7(右) これじゃオペラ上げる気にならん

 

8(捕) クサい、薄っぺらい台詞しやがってからに

 

9(投) 眠い

 

代走 咲ちゃんうまくなったか見てる暇なかった

代打 ホントに笑ってはいけないキャプテンネモやな

 

親戚1 ジブリとベルばら足して割った感じ?

親戚2 なとりさんがドラえもんにしか見えない 

 

こっちに被弾するんじゃ・・という位の感想っぷりwww

いや、正直おくさまの感想聞いてた方が面白かったwww

 

1 色々とびっくりしたわ

 

幕間、話し始めて冒頭の一言、色々と頭の整理が必要な中、突発的に出たきた言葉がこれ。

 

中々の超展開が続いて1幕が終了する中、なんとも言えない雰囲気を打破した一言からまず強烈な先制パンチを食らわせる物だった。

 

中々演技やストーリーについて触れる間もなく、表現ができずに色々と集約されたであろう一言。

 

2 ただの軍服萌えや

 

おそらくあーさを見てかっこいいと思ったんだろうなと感じた一言。

でも、よく考えると、雪組は下級生にも造詣が深く、ロシアの軍服を着ていたメンツもみんな麗しかった。

 

ちさと君はご贔屓の様子だが、あみくんやうえんつもイケメンなのは評価が高い模様。

 

3 10年に一度の駄作をたったの2ヶ月で超えるとは思わんわ、2ヶ月で

 

邪馬台国の風という中々美味しいところを均等にした挙げ句、ストーリーがはっきりしないまま、目立つ物もなくなってしまった展開に、かねてより不満を表明していたおくさま。

 

最後クコチヒコが倒れた理由も良く分からず怒っており、親戚に至っては、超能力で死んだとか言ってた。うん。あんなんで実は斬られてたとかないわー!!という事らしい。

 

しかし、邪馬台国の時は、Sante!という神ショーがあったため溜飲を下げていた様子。

 

今回のキャプテンネモはリカバリーポイントもなく、かなりご立腹である事も原因であろう。

 

10年に一度の駄作という物の、それよりも駄作はこれまでにかなりあると割り切れる視点と懐を用意する間も無く、勢いと臨場感を彷彿とさせる一言。

 

4 うちの組子になにしてくれてんねん

 

この4番は打率3割本塁打30本は軽く数字として到達するであろう一言。

雪組愛がひしひしと感じられる一言で、心の叫びと言っても過言では無い。

 

当然、自分の組子でないばかりか、何の関係もないだろ、と突っ込むに突っ込めない程の勢いと、真にこれからの雪組の発展と組子の成長を願って発せられた言葉である事は疑いが無い。

 

思わず吹いた。

 

5 ジェンヌの無駄遣い

 

良い劇を見に行く、宝塚を見に行っているのに、なぜ、独立劇団の公民館でやっているようなストーリーと演劇を見せられたのか?と評したニュアンスを、一手に封じ込めた一言。

 

「才能の無駄遣い」というフレーズは聴いた事があるが、ジェンヌの無駄遣いという言葉は初めて聞き衝撃を受けた。

 

「誰がこのシナリオでGoだしたんやろ」とも述べていたが、いや演出家は先生ですし、ストップをかける人間はそうそうに居ないのではないだろうか。

 

いずれにせよ、中々にして噛みしめるとどこに責の対象を置いているのか、奥深い言葉である。

 

6 私は宗教見にきたんとちゃう

 

キャプテンネモを島民が崇め奉り歌う様子や、色々な部分がラスプーチンばりのネモを見て、ぼそっとヒートアップして出てきた一言。

 

「こんなのただのネモ教やろ」

 

と言っていたが、確かにカリスマとは一種の宗教である。

それだけに強ち的外れではない描写に思えた。

 

7 これじゃオペラ上げる気にならん

 

どセンターに座っていたにもかかわらず、オペラグラスを上げる気にもならないという傲慢かつ、「咲ちゃんは好き」と言っていたおくさまとは同一人物とは思えない一言。

 

無駄に咲ちゃんがソロで踊り続け、ネモの服もかっこよく思える物の、おくさまは一言

 

「咲ちゃんがくどい」

 

と言い放ったのである。

 

日頃スタイルが良いと褒めている咲ちゃんが足を見せる事もなく、中心で熱く踊る様も新2番手の在り方として今ひとつ。

 

さらに、ストーリーと構成について、かなり不満な点が多々ある事を示している。

 

8 クサい、薄っぺらい台詞しやがってからに

 

上くみせんせの方では言葉やセリフ回しまでよく考えられている、と管理人は感じた部分があったのだが、キャプテンネモに至ってはおくさまが正反対の事を感じたようだ。

 

狙いすぎなのか、それとも方向性が明後日だったのか、言葉自体は悪い事を言っている訳ではないにも関わらず、印象を正反対に取られてしまった結果、出てきた一言。

 

キャプテンネモが刺されてからの演出や、最後のみちるとのやりとりについてかなりご不満だった模様。

 

綺麗に収める美しい宝塚とはまた違う斬新な形ではあるが、終わった直後の余韻もなく、勢いが勝つという状況は、中々にして感情のエネルギーの強さを改めて感じさせてくれる。

 

9 眠い

 

一番盛り上がる最後のシーンにおいて、隣でぼそっと発せられた一言。

 

闇の深さと共に、お芝居から遠く離れた場所に居る事がわかる状況であり、管理人も終幕後、八つ当たりで被弾するのでは無いかという心配の出る言葉である。

 

コレはみちると咲ちゃんの2人の様子や歌について、何だかバラバラに感じた挙げ句、咲ちゃんはそこそこ贔屓なので、みちるの歌が悪い!と終幕後断罪するに至るまで突き進んだ。

 

終わり方も中途半端であり、いつもと違って大団円というわけでもなく、どこで終わりなのか分からない演出と構成にイライラはMAXと化しており、おくさま自体が海底火山のような一触即発状態になっていた事を表している。

 

 

キャプテンネモ それは・・・

 

キャプテンネモ

 

amoure それは・・

 

みたいな感じになっているけど、島民達の心を代弁すれば、

 

ネモ それは 僕が見た光 僕が見た希望
ネモ それは ふれあいの心 幸せの蒼い雲

 

青雲だな。

 

うん、青雲だな、途中で気づいたわ。

 

という感じ。

 

最初に感想を述べると、カオスで別の意味で中々楽しめた。

覚醒した後の咲ちゃんは管理人は好きだし。

 

でもね、なんかね、超展開に感じた。

 

一言で言うと「やってしまいましたなぁ・・・w」という事は言える。

 

カオスが途中で集約されていくのか、回収されていくのか・・と思いきや最後までカオスなまま、「あ、これ、そういうストーリーなんだ」と気づく展開。

 

そして、そのまま勢いだけで終わってしまったという感じ。

今にして某掲示板の初日のキャプテンネモの感想を見ると、全てが理解できるwww

 

なんだろう、この観た人だけが共有できる不思議な連帯感。

 

咲ちゃんが最後の舞台挨拶で「家族です」と言っていたのも別の意味で納得w

 

 

キャプテンネモのストーリーについて感じた事

 

最初の始まりから意味不明な赤い集団でのダンス。

いや、でも振り付けはかっこよかった。

 

ひーことかいつもサイドで活躍しているジェンヌさんたちが中心で踊っていて中々見映えも良く層の厚さが分かる形。

 

白い衣装で後ろから出てくる咲ちゃんは麗しい感じ。

でも、そこからもよくわからんのよね。

 

あーさの軍服は格好いいけど、いきなり捉えられている場面とか、ここはどことか解説しちゃうシーンとか。

 

台詞回しが増長なのがまず耳に付くところから違和感が始まる。

しかもみちる。

ひとこもおしゃべりイタリア人設定だけど、話長い。

 

ほんとね、多分裏切り者の悪役設定をひとこに持ってきた所が一番、おお!!となるポイントなんだけれどさ・・・

 

いや、確かに感心したよ?

 

でも、そのワンポイントで、全てをひっくり返すだけのお膳立ては出来てないんだよね。

 

あーさラムロックでモールス信号でミスリード誘ったり、序盤で占い師に「災いをもたらす」とひとこが言われてたり。そういう伏線なんかもわかるんだけどさ。

 

あれだけ軍人一家で育って、軍服に誇りを持っていたあーさが、キャプテンネモ亡き後、島のリーダーとして軍服を脱いで出てくる姿にもグッと来る。

 

ラニとのやりとりも後々それが活きるんだけどさ・・・

 

いかんせんその二点位じゃないかな・・シナリオとして成立しているのは。

 

例えばボンゴの話とか、え?何?で?という話で流れてしまったり。

というか、なぜその話を出したwwwという不自然な流れ。

 

冒頭捉えられてからネモ達が出てくるまでの流れ、出会った時の他民族な感じから、言葉が通じなかったりする筈なのが都合の良いとこだけ通じたり。

 

最後の会話もいきなりモールス信号になったり。

 

管理人、手旗とモールス信号は小さい時にボーイスカウト入ってたから分かるし出来るけどあれはないわwww

 

後は最大にカオスなのが一幕終了の場面。

無駄に体張ってる割にはセリフの押しが強すぎて引くレベル。

 

憎しみを捨てろとか愛とか、まぁ良くも繰り返しダメ押しを続けられるなと。

 

ひまりちゃんも引けば、咲ちゃんの演技も棒に見えてくる、それはもう笑ってはいけないキャプテンネモ。

 

ひめねぇとかが傷口を塞ごうとしてくれるのを振り払って、階段を上っては、憎しみを捨てろ〜とか、歌うようなささやくようなホラー場面。

 

刺されて心配するみんなをちぎっては投げ、ちぎっては投げ的な、早くノーチラス入れよ!!と横から突っ込んでハタきたくなるこの不思議感。

 

そして、えーどうなるの?どうなるの?・・と見てたら、なんと上から幕が下りてくるではないですか・・。

 

 

 

え。

 

思考回路停止。

 

まさにこんな感じ。

一幕でコレだから、ちょっと待て、えっと話を整理するぞ、となる。

 

正直、こんなに時間が過ぎるのを早く感じた1話目は初めてだ。

 

二幕目も始まって話の超展開は続く。

 

で、最後の結論が不戦を貫くというか、犠牲を出さないといいつつ、自分たちが犠牲になるという自己犠牲の精神ですよ。

 

意味わかんないよね、これ。

この話の結末で違和感を感じてるとしたらそこでしょ、間違いなく。

 

誰も幸せにはならんロジックよ、これ。

 

そこには美学も何も無いんだもん。

ただ自分が殺したくない割には自分は殺しても良いと言っている訳だからね。

 

美しくも何ともない。

 

魚雷撃てるのに撃たないで自爆を選ぶって、それ科学者としての矜恃でも何でもないでしょ。

 

ひとこもなんかよくわかんないけど取り憑かれてたみたいだし。

多分訳わかんないと思うけど、見たら分かる。

 

この不思議なキャプテンネモの世界。

 

最後はこれまた美しくもないエンドで、しかも最後CGで海底火山のようなマグマに近づいて終幕。そして爆発音で終わる。

 

拍手も、お・・おう・・という感じでコレ拍手していいんかなぁ?というような感じ。

 

島民たちを護るためネモ船長は「ノーチラス号」で敵艦隊に敢然と立ち向かって行く……。

争いを憎み、類い希な英知をもって地上の楽園を創り上げようとしたキャプテン・ネモの孤高の美学を、彼に思いを寄せる女性調査隊員とのロマンスを交えて描きます。

 

出典:宝塚歌劇団

 

どこにそんな場面ありましたかねぇ・・(ゲス顔)

 

敢然と立ち向かう(特攻するのみ)

彼に思いを寄せる女性調査隊員とのロマンス(えっ・・若干ワンシーンやないかーい)

 

これ、思うに、戦犯は音楽だと思う。

 

もうちょっと良いテーマだったら最後盛り上げで押し切れた可能性はあるけど、メロディがキャッチーでもなければ、台詞回しをカバー出来る程でもなかった。

 

感動シーンでさえ、まどかまどかうるさい!宙かよとかキレそうになる。

 

最後のロマンスシーンでみちるがパパの前でいきなり告白するのもどうかと思うし、その後2人で歌うシーンも、裏コーラスに微妙になってないのよ。

 

咲ちゃんも、みちるも歌が歌えない訳じゃ無いのに、なんだか不協和音のようになんか違和感を感じてまったく感じる物が心にこなくてね・・・

 

なーんかいずれにせよチグハグだらけの構成と演出だった事は確か。

 

 

キャプテンネモに見るキャスト

 

咲ちゃん

 

キャプテンネモ、真ん中映えするようになってきたよ、ほんと。

歌も良くなってきているし、スタイルも抜群。

 

八重歯ももういい。正直いい。

覚醒してくれただけで十分に思うわ。

 

正直ネモで勢いつけたかったなぁ、別の意味で勢い着いたけど、うん。

でも、あのネモの服は格好いいと思うぞ。

 

ポーランド貴族の末裔という設定も似合ってたと思う。

ダンスものびのびやるとキレるけど、今回のダンスはなんか振り付けが別方向にキレてたね。うん・・・咲ちゃんは悪くないわ、こんなん。

 

みちる

 

歌もお芝居も悪くないみちる。

実力は十分、しかし娘1というような真ん中映えのするキラキラが皆無に近いと感じてしまう。

 

ドン・ジュアンでも良かったし、ほんと言う事は無い。

ただ、歌もお芝居ももう少し魅力が引き出される何かがあるといいなぁ・・と思う。

 

なんだろう、あと一息感。

 

あーさ

 

あーさはホント急に押されて良化してきたタイプ。

元々のビジュアルに加えて実力も付いてきた感がある。

 

今回の少佐も軍服も似合っていれば、歌もお芝居もダンスもちゃんと重要役を抑えていた。

 

真ん中映えというスケール感が無いんだけど、真ん中にいたとしても綺麗だよね。

キャプテンネモは「あーさが主役」という人がいるのも頷ける、本当にそれはわかるよ。

 

でも、なんだろう、番手背負う路線という印象ではやはりないんだよなぁ・・なんでだろ。

 

潤花ちゃん

 

ワザとああいうしゃべり方から入っているんだろうけど、おそらく某掲示板で「りさ系」と言われていた通りの感じがしてしまう闇。

 

棒に見えるなぁ・・・

 

お芝居で顔を見た印象とダンスの時の顔が全く違った。

元々かわいいんだけど、お芝居の時はもう少しお化粧頑張ろうか。

 

ワザとにしても、間違いなく損していると思う。

うん、可愛いんだよ、やっぱり。

 

押しが入るのも分かるわ。

でも、雪娘は早く上げようとして失敗を繰り返してる事を考えると、じっくりほんと育てて欲しいと思うわ。

 

ただでさえ男役は一人っ子政策の御曹司量産中なのにさ・・・

 

ひとこ

 

最初は陽気なイタリア人だけど、最後、暴露された後の囲まれて逃げ場が出来なくなった時の悪い顔。

 

ああ、ひとこもああいう表情が出来るんだとちょっと感心した。

凄い悪そうだったわw

 

実は管理人、ひとこはあまり好きでは無いんだけど、ちょっと今回は特に見ていてキラキラを感じてきて動揺してる。

 

まぁ、この前のワンダフォーからもひとこは段々と路線としての積んだ経験を活かして独り立ちするようなところまで来た気がする。

 

これからオリジナリティを出して中核として頑張って欲しいね。

 

その他メンツ

 

ひめねぇやあいみちゃんは歌要員だけではなく、お芝居とダンスも目立っててよく支えていたと思う。

 

ひーこも今回はダンスと潤花ちゃんの横でいい脇役を演じてた。

 

あきくんはめっちゃインド人似合うwww

歌も歌えるしお芝居も渋いとこで、がおりの後を行って欲しいね。

 

あすくんの軍艦要員No2は安定の癒やし。

ロシア軍艦メンツもまちくん、すわっち、うえんつ、真ん中分けのちさとくん、あみくんと麗しいメンツ。

 

いいねいいね。

 

真音くんとかも小人の妖精みたいな格好がメッチャ似合ってた。

ひまりちゃんもリトアニア出身の役なんだっけ?未亡人可愛かったね。

 

みつる?別にみつるである必要なくない?

なぜあの役割で特出させたんだろ・・・

 

なとりさんはほんと親戚の言葉を思い出したら、さいごみちるが潜水艦に侵入してたのを諫めた時の半泣きが大山のぶ代にしか脳内で聞こえ無くなった。どうしてくれる。

 

と言う事でね、キャストについての感想は全く悪くないのよ。

やっぱり比較的隅々まで目が行くし、お芝居模様もダンス模様もよく見えるしね。

 

うん、雪メンツは伸びてる伸びてる(震え声)

 

 

色々と勘違いしてた キャプテン・ネモ 感想まとめ

 

キャプテンネモ

 

今日はどうやら思いっきり撮影が入ってたらしく、脚本というかシナリオ進行の台本までちらちらと見える席。

 

カメラの真後ろだけは席空けてあるんだけどさ・・・

見事に撮影機材の画面がそれでもどセンターだったので、目に入るのよ、これが。

 

それが位場面の時には、画面の明るさが直撃でイラっとして良く見えなかったけど、まぁ、なんというか、おくさまは全くそんな事関係なくイラッとしてたみたいだけどね^^;

 

小さめの箱だと下級生や一人一人のメンツが隅々見れるから、大劇の華やかさや豪華さと違ってまたこれも楽しみの一つだからね。

 

いやー、それにしても久しぶりに帰りおくさまと話しててネタの尽きないお芝居でしたわw

 

もう終わりに近いから見た方多いだろうけど、どうでした??

ほんと、色々と話題を提供してくれるという面では良いカオスさだったと思うのだけれども。

 

さ。寝よ。キャプテンネモ観てない人は、ほんと放映されたらすぐ観るべき。