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神々の土地 クラシカルビジュー 感想

神々の土地 クラシカルビジュー My初日の感想を。
初日は当日券に振られましたが、翌日はなんとかチケットをゲット。

 

おけぴで譲ってもらったんだけどさ。
譲り主は品の良いおじいさまでした。

 

「何々?男同士で大劇でチケ受け渡しするの?ウケるwwww」

 

とか奥様が言ってた。ほっとけ。

 

いや、でも結構レアかも。
一度もいままでないや。

 

まぁくんのラストは見ておきたいと思う今日この頃。
ちゃんと昨日買ったパンフに目を通して一通り予習してあったけどね。

 

スカステとかは殆どみてないし、うえくみせんせだから、みんなの感想を見ないで行きたいので、2chもまだ見てない。

 

全く事前情報はない状況で見ているので、その点徐々にまたわからないとこを詰めていく方向で。

 

何度か見ればストーリーの解釈もまた変わってくるだろうし、新しい発見があるからそれを見つけるのも観劇の楽しさよね。

例え、自分の解釈があさっての方向でも気にしない。

 

ひとまず、神々の土地の感想を。
なお、今回のうえくみ生存パターンは

 

トップ 生存
2番手 生存
準娘1 死亡
準娘1 死亡

 

というパターンでした。

 

ただし、死亡シーンとかは一切なく、エピローグ的に語られるだけという、全体的に表面的な感情の盛り上がりを一切なくし、シーンに収めて感情を殺しきった感じでしたわ。

 

うーん、これは近くで見たい。

 

今日は2階席だったからね。

 

 

神々の土地 感想

 

神々の土地 宙組

 

神々の土地の感想なんだけど、初見で見終わって放心というか・・なんというか。

 

考えるな、感じろ!

 

というなんかのセリフのような。

美しい雰囲気を楽しむ感じで。

 

結構スルメ系かもしれない。

 

うおお!楽しい、これだよこれ!

という感じでは全くない。

 

かといって、うわぁ・・こwれwはwやってしまいましたなぁ・・

という邪馬台のような感想でもない。
(いや、あれはあれで良かったけど)

 

初見の人でも楽しめるお話・お芝居という、うえくみせんせの元々のポリシーがありつつも、美しさや出てくる人々の心情や感情をそれぞれのシーンに入れ込んだ、良いお芝居。

 

かつ、宝塚的な美しさもふんだんに盛り込みつつ。

 

でも、なんだろう。

後ろの女の子たちは、終わった直後

 

「これ凄い!」
「これはほんと凄いよ!」

 

と興奮冷めやらぬ感じだったけど、そういう感じでも個人的にはなかった。

 

個人的な感想を言わせてもらえば、

 

登場人物の感情の行間を読んで、そこにグッとくる物語なんだよ。

 

泣こうととれば涙が出る。

美しいと思えばその滲み出る美しさを感じることができる。

 

もちろん、女性と男性でポイントが違うと思うので、なんともはやなんだけど、凄く文学的な美しさを感じるお話だと感じた。(管理人 文学センスパラメーター0)

 

これはおそらく、後からスカステとかで見ても絶対に良い話だと思う。

そのくらい話がしっかりしている。

 

しかし、劇テーマ含めて、歌唱シーンが5・6回しかない・・
ミュージカル・プレイとは一体なんだったのか・・・

 

まぁくん、まどか、ありさ、まぁくん、真風、まぁくん 追記 ずんちゃんもちょっとだけあったね という微妙なカウントだけれど、全部でテーマ含めてソロがあるのが手で数えられるくらい。

 

ってか、冗談抜きこのくらいしかない。

歌唱シーンがほんと少ないんだよね。

 

ちょっとこればかりは寂しいんだな。
個人的には楽曲の良さ含めて宝塚好きなので。。。

 

しかも今回もいいテーマ曲だと思うんだけれども。

 

まず、開幕ブザーがなって、透過スクリーンの向こうで、パレードがいきなり出現する。

あっ、と思うといきなり爆弾テロでセルゲイ大公(すっしー)の死亡シーン。

 

若干「えっ」となる。

 

混乱の状況の中人々がとまどう中で、ステージが暗転してそこで始めて

 

「本日は〜・・宙組の朝夏まなとです〜」

 

のアナウンスが入るんだよね。

この始まり方も凄くカッコいい。

回想としての演出に非常にセンスを感じた。

 

序盤の場面で、まぁくんとうららがお互いにそれぞれの信条に生きる事を誓い合うシーンなんだけど、非常に印象に残るシーンでね。

 

広い舞台の雪原で、まぁくんとうららだけ。

そしてうららの「ロシアの匂い」という言葉。

 

凄く、感慨深いというか色々な印象・感情を想起させるんだよね。

空間の使い方がほんとうまいというか、贅沢なんだ。

 

でも、引いて見てみれば、激動の時代の中でそれでどうやって綺麗に生きていけるのかとハラハラしてしまう。

 

まぁ、結局は時代と運命に翻弄される話なので、布石というかそれがこの話のテーマであろうことは想像がつく。

 

結局、また最後に同じシーンに同じセリフで戻る。

 

時代に翻弄されつつも美しく生きる二人。

その懸命に生きた軌跡を”この大地だけが覚えているだろう”ということに最後気づく。

美しいんだよね、そういう回収も。

 

正義のために生きたドミトリー(まぁくん)は「僕はロシアを救えなかった、その責任は取るつもりだ」と死地とも思える戦地の最前線へ赴く。

 

それをイリナ(うらら)も止めず「ここでお別れしましょう」と見送る。

お互い亡命しなければ、ほぼ死ぬだろうことはわかるのに。

 

ユスポフ(真風)は当然二人を止めるも聞く耳を持たない。

 

ドミトリーもイリナもロマノフとして最後まで己の信条を貫いて生きたという軌跡。

そんな美しい話。

 

最後のまぁくんの別れ際のセリフもぐっとくる。

 

ドミトリー
さようなら、最愛の人イレーナ!(ドイツ読み)

 

追記 「我が麗しのイレーネ!」でした

 

イリナ
イリナ(ロシア読み)よ

 

ドミトリー
ずっとこの名を呼んで見たかった。あなたが結婚する前の名前を!

 

この行間ですよ。

うっと来る(´;ω;`)

 

もうね、多くを語らない。

でもわかるこの気持ち。

 

反して、ドミトリーは結局ペルシアからインドへ入り生き残ってしまう。

イリナとオリガは死亡のエピローグ的な扱いで終了。

 

そこはあっけないというかなんというか。

でも、それだけで十分に人柄がわかる。

 

オリガもオリガで皇女ながら聡明な女性でよかった。

まぁくんとうららのお互いの態度や表情を見て「あっ」というような若い娘な感じもよく出てたなぁ。

 

後は思った事は、役自体の名前はついているのに、メインキャスト以外のモブ状態の多い事。

 

2chとかでも言われてたけど、組子会で出番について文句が出るのはわかる気がする。

 

メインのキャストを中心に話は展開していくのだけれど、そのシーンも二人であったりハイライトされるキャスト以外は目に入らない構図だったりして、あまりシーンに人が入らないような形をとっていると思う。

 

だから、とても話がわかりやすい反面、組子のモブさも加速している。

 

とはいっても、ちゃんと細かく見ると周りでもそれぞれがかなり込み入った演技をしているのがわかるし、手を抜いているわけでもない。

 

ただ、何を言って、何をしているのがはっきりわかるのはずんちゃんまでくらいなんだよね。

 

 

神々の土地 登場人物 感想

 

あのね、これ凄く色々言いたい事あるけど、一つ言えることは、めちゃめちゃみんなハマリ役というか上くみ先生がとてもよく考えて人を配置したなって事と、細かい演技指導が入ったんだろうなって事。

 

まぁくんうららのアテガキとはいえ、とても素晴らしい。

というか凄い。

 

今回は言及したい人だけ。

 

 

まぁくん

 

正義に生きたかっこいいスーパーマンですよ。

 

最後まで上くみ先生のパンフのアテガキ通り。

イメージ通りの美しい主人公像というかなんというか。

 

もうほんとにロマノフってことでよくね?

という感じ。

いう事ナッシング。

最高にカッコいい。

 

 

うらら

 

W娘1としての役だけど、美しい未亡人の役はハマっていた。

娘1なのに歌わせない鬼畜wwというのはそもそも歌唱シーンは殆どないので割愛。

 

美しくも、同じくロマノフとして信条に生きた強く賢い女性。

 

役的にはりんきらの妹だけどどうしてこうも姉妹で違うのか。

おねぇちゃんはコンプレックスの塊よ?

いや、ただの役だけど。

 

従軍看護婦として自分もロシアにロマノフとして貢献したいと願う役。

 

ドミトリーへの想いに気づいてなかったところから顕在的に意識に出てくる表現は、おそらくラスプーチンに耳元で囁かれてからなんだろうけど、その前からドミトリーに想いを寄せているのはわかる。

 

なんだろ。

初日に3列目で見てた親戚がうららを見て

 

「金太郎アメかとおもうくらいどこのシーン切っても至近距離で美しい」

 

と評していたのがわかるくらいには綺麗。

 

でも、惜しいかな。
うららの声だとフィルターがかかって、棒にも感じられてしまうのは積年の慣れ。

 

 

まどか

 

聡明な皇女オリガ。

少女役の印象が拭えないんだけど、それは仕様です。

 

器用だし歌えるし、(体型含めて)個人的には好きだなぁ。

もはや、まどかの得意技はその真面目そうでなんでもできる印象からのキレ芸よね。

 

パーシャルタイムトラベルと同じ感じ。

 

まぁくんに、言い返せ!と言われる場面で、正論とも思える話で真風ユスポフにキレる。

ついでに勢い余って、もえこ・りくくん・あっきーが被弾するシーン。

 

あれは意表つきすぎて笑う。追記 初日舞台映像だと面白さ半減・・

 

もえこポチョムキンwwwさっきから女の人の胸ばっかり見てるとか言われてるwww

りくくんは貴族の子息なのにパンこぼしまくってエレガントじゃないwww

 

あっきーに至っては

 

「あなたは・・・・・・あなたは何もないわ!(怒)」

 

完全にただの被弾です、本当にありがとうございましたwww

 

ないんかーーーい。

 

みんなツッコむ場面となっております。

どうぞ生をお楽しみに。

 

でも、最後クーデターを阻止するためにオリガが皇后にチクったのは、

 

うぁぁぁ、そこかー!

 

と想定外だった。
だよね、聞いてたんだもんね。

 

最後りんきらにそれでもドミトリーの赦しを乞う所、またその理由を

 

「民衆の意図に寄り添って私たちも助かる最後の船かもしれないの!」

 

と評するあたりなんか聡明な女性像よね。

そして、それもまたまどかにあっているんだよなー。

 

自分のドミトリーへの思いが届かない様子の描写は少なかったけど、それもちゃんと出てたし、りんきらに却下されて、「他のみんながどう思っても私はお母様を愛している」と表現した時に、ロマノフとしてロシアを救う立場から、家族を愛し滅びを受け容れた瞬間の様子が見て取れた。

 

それも聡明な人物像が劇中でよく出ていたからよね。

 

まどか、ほんと優等生だなぁと思う。
次期幼女誘拐トップコンビとなっても楽しみ。

 

 

真風

 

ロマノフを上回る財産を持つユスポフ。
貴族でまぁくんドミトリーの旧友。

 

うららに振られている状態でもまぁくんとの友情を大事にし、最後まで二人を思っている気持ちと時代を通じても変わらないストーリーテラーの存在感。

 

うららにも片思いだけど、まぁくんにも片思いという感じよね。

 

いつも案じているな、お前。

 

せーこの息子の役なんだけど、それもなんか合っていてね。

貴族としての立ち位置、クーデターの首謀者かつパトロンとしての立ち位置がこれもハマっていた。

 

真風はほんと棒がなくなった感じがするのでかっこよくなったなぁ・・ほんと。

 

彼もまた、信条として貴族は人類文化の発展に貢献している、と矜持を持ちそれをよく体現している役なんだよね。

 

人類史上、文化は豊かなところと時代でしか発展しないので、とかこまけぇこたぁいいんだよ!

 

 

りんきら&まっぷー

 

これはもうね、素晴らしい。
何がって身長差含めて夫婦間のバランスとか人柄とかよく表しているし、出ていた。

 

特に貴重なりんきらの女役。

 

これがまた、くせ役を演じることが多いりんきらにまた見事にハマっているんだ。

 

ドイツから来た神経質かつ、性格に難のある美貌の女性。

全てコイツが元凶だろと思わせる悪役感。

 

ここではタバコを吸わないで!といちいち突っかかるところ。

 

ラスプーチンを「神父様とお呼びなさい」といちいち嗜めるところ。

他を排する、対人性格に難のあるところ。

 

もうね、あの険しい表情ですべて出てる。

 

でもね、最後にオリガのチクリを受けて、ドミトリーを赦せなかった。

その代わり、ドミトリーなんかいなくても、国民が革命を起こしたとしても、

 

「私がニコライやあなたを守るわ!」

 

と言ってオリガを抱きしめるシーン。

 

その瞬間に、

 

  •  彼女なりに必死に生きてる事。
  •  必死に家族を彼女なりに思ってる事。
  •  ロマノフ血統の特性である血友病に皇太子がなったのは自分のせいだと責任を感じている事。
  •  そんなコンプレックスの塊の表れで元々の性格もあって、対人性格に難が出た事。

 

誰も悪くなかったんだ、と、彼女も時代にまた孤独で、翻弄された一人という図がわかる。

 

そんな母の愛・母の強さも表現できてて凄く良かった。

 

あとはまっぷーのニコライ2世 現ツァーリ。

これがほーーーーんといい人感が滲み出ててね(笑

 

まっぷーのはまり役。

 

オリガの結婚の披露パーティーの際も、優しくドミトリーに懇々と語りかけるシーンがものごっつい印象的。

 

理由が

 

「わたしも母の反対を押し切って自分の好きな人と結婚した」
「愛は人にとってなくてはならないものなんだ」
「だから娘たちにも幸せな結婚をしてほしい」

 

君の本当の気持ちを聞かせてくれないか?

と優しく語る。

 

ええお父さんや・・(´;ω;`)

 

もうね、身長差的に尻に敷かれているのもよくわかるし、なんだろ、政治的にはもう何も決められてませんよね、的な匂いがプンプンするwww

 

そりゃロシア、ダメんなるわwww

 

力なき正義はまた無力というのを地でいっているほんと優しいお父さんなのよ。

 

しかも、ドミトリーに

 

「皇太子アレクセイの体が弱いから、負担になるくらいなら君に次期皇帝になってもらってもいい思っている。でもそれは君がオリガの事を本当に好きだったらの話だよ」

 

(#゚Д゚)エッ

 

いや、クーデターでニコライを排してドミトリーを皇帝にする計画を周りは立ててここまで話がもめて進んでたわけだから、そこにいる登場人物全員が

 

(,,゚Д゚)ポカーン

 

という話ですよ。

 

ドミトリーが一言

 

「オリガを愛している」

 

と言えば大円団で終わったはなしやないかーーーい。

 

・・・という。
でもそのくらい子供のことを考えてるお父さんなのよねー。

 

 

あいちゃん

 

怪僧ラスプーチン。

究極のゾンビ芸。

 

別格フラグ立ちまくり。

お芝居にも磨きがかかってて、狂気の感じがよく出てた。

 

オケのとこから初見で登場するのに、もはや人外感を感じる。

まぁ、ほら、史実でもラスプーチンはアレだからさ・・

 

それはともかく。

 

農民の呪術師として宮廷内を意図的に手玉に取っている様子は悪役としてよく表現できている反面、どこか客観的に見たその場に生きる人間全体の愚かしさと不気味さが表現できていた。

 

愛ちゃんの新境地な感じ。

 

ルキーニみたいな正統派キャストよりも、こういう癖の強い飛び道具な感じがうまい。

 

性格的に愛ちゃんは寂しがりやで人の気持ちをよく見ているタイプだから、人の隙間に入り込むようなこういう役は素で上手なんだと思う。

 

長いから初見ではこのあたりまでで・・・

 

 

クラシカルビジュー 感想

 

クラシカルビジュー

 

オープニングとフィナーレのメロディの感じがたまらなく好き。

特に、最後の15分のシーンはグッとくるね。

 

宝石がやはりテーマで愛ちゃん探検隊withB(そらやんとずんちゃん)が色々と巡っていくような話仕立てになっているけどさ。

 

宝石の表現はやすっちいけどそれはそれ。

 

なんだよワインの次は宝石かよ!(ゲス顔

 

次々に紹介する形式で何のプロモーションだよ!

 

いつもいろんな世界巡ってんな!

 

というのはさておき、テーマ曲がまだポップ過ぎて違和感が拭えない。

 

クラー↑シカーールビジュー♪

 

まぁ後半になると聞き慣れてCD買うか!って感じに大抵なるのできっとこれもそうなるんだろうけど、初見ではこの曲イイ!という感じにはならなかった。

 

オープニングのメロディは好きだけど。

 

稲葉先生だけあって、構成はなんとなく見えているけど、抑えるとこちゃんと抑えている感じ。

 

まぁくん真風はまどかは歌に関して特にもういうことはないしね。

 

 

うらら?

 

うん、いつも通りだよ!!(怒)

 

ちゃんとメインで出るとこもあるし、音程も頑張ってるよ!

なんかもう地声で振り切ってる感すら出て来た、最後までガンバレ。

 

情熱のルビーで綺麗な事は鑑定書おつけしますわ。

銀鏡わたりで出てくるときもうららが出て来たらまたりくうららコンビか!とドキドキする事必至。

 

ちょい歌は聞いているこちらが不安になる。(でもうらら好き)

 

後は、印象に残っているのは、まぁくんと真風のアクロバティックなリフト。

 

GreatestHitsのちぎだいもんで踊るシーンと、運命のさきちゃんだいもんのシーンを足して2.5位で割ったようなシーンだけどさ。

 

どう見てもブレーンバスターかパイルドライバーにしか見えん。

 

そのまま、こけたら大惨事。

ボッシュートで消えていく2人がなんかそこだけ違和感を感じるんだけれど気のせいかな、うん。

 

さきおき、歌える娘役のしーちゃんありさは劇から目立ってるけど特にありさとかね。

ちょくちょく目がやっぱりいきますわ。

 

うーんやっぱり歌える子の退団は痛いね・・・

 

最後まで飽きる場面はないけどさ。

 

まぁくんは宙の太陽であり、宝石のダイヤモンド。

でも、結局宝石は愛してくれる人がいてくれてこそ。単体では輝くことが出来ない。

この輝きを永遠に胸に。

 

そんな、まぁくんが歌うラストはやっぱりぐっとくるよね。

真風にバトンを渡したような感じで手をとるようなシーンもあるし。

 

でも、やっぱりデュエダンが無くてまぁくんが一人で踊っているのをみるのはちょっとさみしいかなと思う。

 

娘役がまどかうらら含め周りにはいるけど、なんとなく落ち着いたハッピーエンド的な形が一番落ち着くと思ってしまう個人的な想い。

 

まどかエトワールの後、単独降りはうらら、ずん、あいちゃん、真風、まぁくんというとこにずんちゃんの出世の緒を垣間見てずんちゃんも好きな管理人はちょっと嬉しかったりする。

 

ビックアップでこってぃが後ろにいたりするのは見てるんだけど、まだまだ見切れてないから再度見てから感想を。

 

 

神々の土地 クラシカルビジュー My初日まとめ

 

ごめん・・関係ないけど、うえくみせんせ、めっちゃ管理人よりも年上だと思ってました・・・orz

 

それはまた今度。

 

上くみせんせのパンフの話で、ここからおそらく着想を得たであろう紹介されている本。

既にamazonに新品はなく高騰しておりますwwww

 

転売ヤー早いよwww

 

いや、元々多分稀少本なんだろうな。 追記 買いました1円で・・

 

ロシア革命なんて興味ある人間なかなかいないでしょ。

左・右極端な思想のの人たちは別だろうけど。

 

取りあえず今言えることは一言。

 

もいっかい見てくる。

 

後、世界史ってやってないとボリシェビキってわからないもの?

ツァーリとかボリシェビキって中学の社会で出てこなかったっけ?