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桜華に舞え 当日券  前楽3日前公演で飛び込み成功

桜華に舞えを日付変わって一昨日見れなかったので、意地になって昨日は立ち見でもいいやと思って見てきましたわー。

ちなみにムラのフルールでMacで何やら色々してたりした怪しい奴がいたらそれが管理人でした。大変お見苦しい所お見せしてすいません。

 

はじっこでなるべく邪魔にならないようにしてましたが。

 

午後1回公演の昨日は10時に当日券販売だったんだよね。

 

当日朝、確認した所では当日券60枚程度との情報。

 

うーん、これなら昨日よりも意外といけるかも?

 

という訳で、一応、今回は気合入れるほどではないと踏んでいたものの、並んでみようと思いまして、9時20分くらいにムラに到着して入り口横にて待ち。

 

ちょっと早かったね・・・
うん、早かったよ。

 

並んだ直後の後ろはこんな感じの距離と位置感。
並んだ所から前はこんな感じ。

 

 

宝塚 当日券
宝塚当日券

 

20〜30人程度といったところだったろうか。
多分並んだ事ある人ならどのあたりかわかると思うの。

 

写真撮ってる不審者になると困る上に、前に並んでいたのはとても綺麗なおねぇさん二人組みだったから、すごい怪しい挙動になってしまった・・・orz

 

そして、10時までへぽーんと待ち。

 

いや、まぁ色々とその間何やるまでもなく、色々と考え事やメールチェック、相場チェックその他色々。

 

10時になったら係員の方が来て、

 

「これから劇場内にご案内しまーす」

 

とのアナウンスで列になってゾロゾロと誘導されていく形。

ちゃんと観光客みたいにみんなゾロゾロとそのままチケカウンター前まで。

 

宝塚 当日券

 

さすがヅカともなると、追い抜いたりとか横入りとかそういう民度ではなくなるので安心できる。

 

そこから、先頭の人から順に当日B席、立ち見、当日で今あまっている所・・という感じで選んでいく形になっていた。

 

当日B席の人がやっぱり多かったかなー。

何度も来るならやっぱり当日Bはコスパの面ですばらしいからね、ほんと。

 

最終的には管理人の後ろにも待ちで人は並んでいたし、最後、管理人は列の真ん中くらいの位置になっていたけれど、おそらく並んでいた人は全員B席でも普通に買えたと思うな、どうだったろう。

 

管理人はまだ空いてた1階のA席にしました。やった!

久しぶりの1階だよ!テンションだだ上がりだよ!

 

さて、チケット買ってそのまま、時間まで入り口横のフルールでお茶したり、ラーメン食べたりMac開いたりしてましたとさ。
フルールにほぼ1番か2番客くらいで、そのままがらんどうのところから満席までいて開場と共に離席。気づいたら凄い人でした・・^^;

 

パンナコッタもたべましたよー、星組デザート。

 

星組デザート

 

でも、この写真よく見てください。

 

下にあるのはフォーク・・・  orz 間違えた!!

 

そして・・・

 

人多すぎて、閉じ込められた所から、席立って取りに行けない!!(TωT

(わざわざ女性がたくさんいる中を、抜けていく勇気が無かった)

 

昔偉い人もこう言ってた。

なせばなる、洗えば喰える何物も。

 

気合いで食え。なこよかひっ飛べ。

 

 

どんどんお芝居とショーに磨きが

 

さすがに何回目かになると、追うだけじゃなくて色々なところに目が行くようになるのよね。

 

そして、今回は、特に音響の違いが席によってあるなぁ・・と感じた。

 

桜華に舞えA席

あと、1階はいいところといえば目線が同じになるから、舞台の高さ感を感じられる事と、劇中の通路を通るところやショーの舞台降りしてきたジェンヌさんが間近な所だよね。

 

Aでも余り席だからアレだけど、やっぱり近くに通るのを見ると「おお!」ってなるし、近いのはいいよねー。通路側の人はショーとかでタッチしまくってもらってたし。いいなー。

 

ただ1階のAだと気になる人は、一番後ろくらいになればなるほど、せり出してる2階席に隠れて大階段の一番上の方は見えないし、視界に入るからイヤー!という人もいるから、このあたりは好みよね。

だいたいどこも座ったから、まぁ、個人的には文句も特になく、ほんと好みかなぁ・・と。

大抵、わざわざ声かけてもらって、縁のあったチケットのお席ですので・・ええ。
贅沢なんか言える身分ではございませんのよ。

 

お芝居はもう鹿児島弁も特にわからない事ないし。

 

あ、初回だと、何言っているのかわからないって人もいたみたいね。

 

管理人、おじいちゃんが九州だったから、もっとあれより方言ひどかったのよ。
だから、その点大した事なかったんだけど、うちの奥様とか??だったらしいし、

 

未だに、

 

「半次郎さーん 泣こかぃー?」 (”仲良く”系の事を言ってるんだろうな)
「隼太ぁー 飛ぼかぃー!」 (”友”同士って事とかをいってるんだろうな)
「なこよか、ひっ飛べー!」 (”仲良くどっかいく”みたいな事をいってるんだろうな)

 

カイちゃんとべにこが海外行って帰ってきた半次郎との最初の再会シーンとかね。
紙面で意味わかってても、ヒアリング上で意味と音が一致する事なく、意訳されてたらしいです。(前日に判明)

 

外国語を習得する際の壁ってよくわかりますね、ええ。

 

さておき、福島の方言はもっと場所によっては東北でキツくてわからんから敢えて標準語・・なのかな??

 

それにしても、やっぱりみっちゃんは安心する声で素敵だわ〜いいなー、ほんと。

 

そして一階でオペラで見てたから、よりはっきり、目線でジェンヌさんの顔が見える。

 

二階で慣れちゃうと、オペラでも限られた視界でいつも見下ろしてる感があるから、これまた新鮮。

 

そして、私的な当日一番の発見とすっきり。

既視感のあるジェンヌさんが一人、いや、まおゆうなんだけどね。

 

それが、大学の時の友人にめっちゃ似てる事を思い出して、誰だっけなー???が解決したのが一番すっきりした。あーよかった(どうでもいい)

 

後、横から見ると改めて、ふうちゃんがショーで、よりミニーちゃんに見えて仕方がなかった部分がより加速された感がある。多分見た人はどこかわかると思うけど・・

 

さておき、お芝居の役にどんどん馴染んで入っていってるのがすごくわかって、引き込まれるようになるね。

 

特にべにこなんか、よりワナワナ感が出てて、芝居巧者が加速されてた。

グスグス言ってる人も周りに聞こえたしね。

昨日は男性がいつもより少ない感じがしたので、女性も泣いてた人がいた気がするなぁ。

 

一方で見ている場所では、マイクの入り方と聞こえ方が微妙に違う感じで、マイク補正なしで聞いている感があった。

 

その為、うまい人はうまく、普通の人は普通に、下手な人・・・などいない。より聞こえた感じがしたよ。そのため、・・いや、やめようこの話題。

 

まこっつぁんがカッコイイのはもう言い尽くしたので置いといて、それでも

 

「お別れを言いに参りました」

「愛奈姫様の仇を取りに行って参ります」

 

って、本人の前で惜別の念を押し殺して言う姿とか、悲愴感でまたグッとくるのよ、グッと。

 

そういえば、そんな永輝以上の闇を感じたのが、最後の場面、次期娘1がふうちゃんが尋ねてきた時に掛ける言葉の

 

「おまっさん、わっせ綺麗な人じゃね」(言葉は正確ではありません)

 

家に入ろうとして、一瞬立ち止まって、振り返りそうな半身の流し目で、ふうちゃんを見て、またすぐ戻って行く姿。

 

これね、これ。

 

なんかわからんけど、めっちゃ怖い>< 深い闇を感じる。

 

なんだか、国語の問題で Q11 .文中の下線部はどんな気持ちなのか答えよ とか出そうな感じがするもん。

 

 

でも、やっぱりショーで

 

歌えるみっちゃんふうちゃんだから、もうちょっと二人にスポットを当てて欲しかったのと、デュエダンや全員の絡みがー・・とかいうとまた構成の話になってしまうので置いとく。

 

最後の所で男の子に混じってふうちゃんが女の子一人で加わって踊っている所。

毎回、女の子1人なのにめっちゃダンスついてって頑張ってるなー、すごいなー。

 

と思ってしまう。

 

でも、よく考えると、物理では全員女の子なんだという事を、毎回忘れて見ていて一人で突っ込んでしまう、定期。

 

うん、なにもなかった。

 

この時のふうちゃんの表情がね、苦しいのか、それとも悲しいのか、体力の限界なのか、みっちゃんと踊るの時間が少なくなっていくから感極まっているのか、本気の時の顔なのか、それは全くわかんないんだけどさ。

 

なんだか泣きそうな、切なそうな表情に見えて、ぐっときた。

 

なんか「最後の方のダンスの時にふうちゃん見てるとウルウルくる」と前日言ってたのがわかる気がする。なんか伝わってくるんだよね。

 

全体通して、やっぱり何回見てもみっちゃんは愛されてるトップだなぁ・・と感激して帰ってきた次第。まだ見たいけど、でも、ここから先はチケットがイバラ道なのでね・・うん。

 

東京の人も東京公演で是非見ていただきたいな、と。