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グランドホテル My初日 当日券でGo!

本日は月組グランドホテル、マイ初日でした〜。

正月2日目から宝塚観劇。幸せ(爆

 

お久しぶりです、ご無沙汰しております。

おっさんパンダです。

 

明けましておめでとうございます!

本年も(ry

 

大劇場の年末が終わってからは、家で過去の演目を大分見まくってました。

はい、そんなことどうでもいいですよね!

 

グランドホテルMy初日

 

さて、楽しみにしていた海外で定評のあるミュージカル、グランドホテルの月組公演。

 

 

管理人はMy初日でした。

うーん、奥様はチケットを前から確保していたので、管理人はいつもどおり当日券スタートですよ。

 

朝起きた時点で寝坊して、9時ですからね。

もうこれ、あかんでしょ(笑

 

でも、5分で着替えて、いざ大劇場へ!出発!

 

もともとぴあ貸切の15時公演がお目当だったので、微妙かなぁ?ギリギリのラインだなぁ・・と思いつつ、到着したのは10時前後。

 

まだ11時公演の列が当日券チケット列が履けてない状態でしたが、15時公演のカウンターに案内されると、当日券がまだありました。

 

10時で当日B席が3/4くらい埋まっている状態、左右が空いている状態でしたわ。

15時は貸切だったから、最後列の当日Bしか売り出してないですしね。

 

わざわざここを狙ってくる人はマニアックだからそうそうおるまいて。

そんな訳で、ラッキー♪という事で、ハイ。

 

ほら、冬休みだから立ち見、学生さん1000円とかやってるし、A席B席1500円引きですし、当日の立ち見もそもそも結構出てるから、微妙なんですよ、この時期。

 

チケ確保した後はいつものGreenBerrysCoffeeへ。

 

清荒神が初詣客で満載なので、GreenBerrysCoffeeは年末から3が日24時間営業という暴挙に出ていた事をそこで知りました・・・。すごい!

 

いや、管理人みたいな人間にはありがたいけど・・昨今、ブラックバイトになりかねないですよね・・それ・・・。

 

はい、いつもの通りの調子に戻ります。

 

 

チケットぴあ貸切公演 グランドホテル

 

11時公演には親戚が見に行っていたみたいなんだけど、どうやらまさおが観劇に来てたみたいね。みんな騒ぎまくってたと言ってた。ほんとかわからんけど。

 

15時公演はちけぴの貸切なので、なんかホールが人混んでるけど違和感あるなぁ・・と思ったら、チケだしが出てないからだね。うん。

 

開場して、入り口でぴあ貸切のグッズを配布。

ぴあのカレンダーと、後はパンフ。

 

それと、劇場にも貼ってあるポスターのカードよね。

 

 

どうでもいいんだけど、このまぁ様の顔がなんだかむくんでいるように見えてちょっとかわいそう・・・。あくまで個人的な感想だけど・・・うん。

 

もう、花組がゆきちゃんになっているしね、時のながれを感じさせるなぁ。

 

席について感じた事は、貸切で全部売れていると思うんだけど、最後席からみているとBの16列だとか、左右の端とか、若干空席は目についたね。

 

 

組長の挨拶と終わった後に、たまきちが挨拶をしていた、いつもの感じの貸切公演の開幕と締め。

 

ただ、組長の挨拶が終わった後に、実際の劇の開始がどこから始まるのかなかなかわかりにくい仕様になっていてさ。

 

あれ??これ始まるの・・・かな・・・??

 

という感じでスタート。

そうか、中々焦らせる開幕の演出なんだな、うん。

 

 

グランドホテル 感想

 

えーっと、ここからは大放言になりかねない(爆

 

奥様は期待のハードルを下げて行ったらしく、元々それほど期待していなかったそうなので、普通に面白いんじゃない?と仰っておられました。

 

いや、あなたS席でみてましたしね

 

管理人はまずは最後席なので、全体や構成、演出を見にかかるところから・・・と思ったんだけど、これダメね、このグラホの場合は。

 

本当に全体の構成とかぼやっと見ている状態だと、完全に一番後ろの席で普通のミュージカルを見ているようなんだわ。

 

見終わった感想。

 

一番後ろで遠目にミュージカルの舞台を見ていただけになってしまった。

 

多分しばらく通って面白さと凄さを見出すよう。

 

いろんな意味で ”?” というのが感想。

 

ブロードウエーミュージカルでこれだけ評判の良いものなので、面白さがわからないのは管理人の目が、どう考えても節穴だからなんだけどさ・・・

 

ごめん。

 

なんか違う、というか、違和感を感じる。

うーん・・という感じなんだよね。

 

ストーリーは再演ものだし、最初から頭に入っているから特に問題ナッシング。

 

でも、なんだかそれが裏目だったのかなぁ・・・という感じ。

まず、少しでも前の席にいって臨場感を楽しみながら見ないとダメね、これ。

 

銀橋も最後の最後に取ってつけたように使うだけで、まったく使わない。

 

これ、宝塚じゃなくてもよくね?

 

状態。

 

いや、宝塚だから見るんだけどさ。

 

なんだか本当にジェンヌさんが演じる普通のミュージカルを見ている感じ。

全ツとかの方が良かったんじゃないすかね?

 

宝塚らしさって一体・・うごごご・・状態ですわ。

 

おかだせんせといくたせんせは、トニーさんに逆らえなかったのか、余計な事はするなと言われたのかって感じがしますわ。

 

最後にたまきちが銀橋に出て来たくらいで、ある意味宝塚らしい演出は無かったといっていい気がする。

 

コンサバの時は、某掲示板で「舞台せりあげて、まわしゃあいいってもんじゃねぇんだよ!!」とか言われてたけど、今回は逆に全くない。

 

それもなぁ・・・と思うんだけど・・・、どうなの?演出に詳しい人、教えて。

 

同時に全ての物語が進行する様子を、キャスト並べてああいう順番に言わせる演出なんてチーブすぎるじゃんか。しかもわかりにくい。

 

流れと間が重要なんだからさ、合いの手を要する様にしたり、惹きつける見せ方ってあったんじゃないのかな〜と素人は素人なりにこうじゃない感を思うわけですよ。

 

だってさ、元からああやっても、セリフなんて既にわかりにくい状態なんだから、視覚で見せる方がはやかろう?

 

となると、やっぱり舞台装置のリソースも含めてポテンシャルを考えるべきだったんじゃないのかなって。トニーさんとやりあって進めたのかなぁ。

意外とこういうのって芸術だから言語の壁やニュアンス、感覚の違いって大きいんだよね。

 

後は、やはり、メインのキャスト以外はほぼ完全モブ状態。

特に下級生は、判別も後ろの席ではつかないくらいあまり目立たないし、わかりにくい。

 

まぁ、当然なんだけどね。

 

例えば、舞台の前半分で、みやちゃんとわかばが踊っていて、残りほぼ全員が舞台の後ろ半分で後ろ向きながら、踊っていたりとかね。

 

話はいろんな人と人間関係と状況を絡めて錯綜して進むけど、それほど明るい話でもないんだよなぁ・・。元々のグランドホテルからは削られている部分とかもあるしね。

 

舞台の中での焦点の当て方も無言になる部分やそのままの演技の継続感など、切り取られて見える演出なのはわかるんだけど、なんだろう。自分の中の拭えない違和感。

 

結局それが最後まで拭えずに終わったなぁ。初見は。

 

見にいくうちにきっと凄さと楽しみがわかると思いつつ、次に期待してるんだよね、既に。

 

月組はあいからわず、海外ミュージカルを持って来ては、コレじゃない感というか、キャストとのミスマッチ感があるなぁ・・と感じずにはいられない。

 

1789をまさおにやらせるか・・とか、キングアーサーの話をここでたまきちにやらせるか・・とかさ、で、今回もですよ。

 

まぁ、またたまきちとちゃぴが幸せにならないとはいえ、劇中にラブラブしてたのとデュエダンっぽくできたので、前回から個人的に少し溜飲が下がった。

 

いや、これだけ言っててもやっぱり豪華だし面白いのよ?

ミュージカルとしては完成されているものだと思うし。

 

ただ、管理人の目が節穴故に、違和感があるだけであって。

多分敗因は当日Bで見てしまった事かな。

 

 

カルーセル輪舞曲 感想

 

えっと・・ショーはですね、すごい好きです(笑

開幕のカルーセルは中々豪華な舞台装置。

 

 

夢のある感じ。

 

始まるとコンサバの時の、天の川のブロジェクションよりも豪華な色違いの投影がされて、とっても綺麗。

 

パンフ買って見ていたのに、しばらくして場が変わり、突然サンバになって、頭が ”???” になったけど、カルーセルの様に諸国を巡る旅なんだ・・・というのは終わってパンフ見返して気づいた(笑

 

そうか水兵さんで、ありが真ん中で目立ってたのは出港だったのか・・汗

 

他にも、開幕ゆりあさんかと思ったら、みつるくんだったし、遠目からだと角度もあって顔の判別が付きにくかったのが無念の極み。

 

たまちゃぴは既になんだか安定感があって、大劇場のお披露目にも関わらずすごく落ち着いて見えたし、二人が仲よさそうなデュエダンもありーので、ほっこりして良かった。

 

でもちゃぴすけもそんなに小さい訳ではないのに、たまきちと踊ると男役と女役という感じでお似合いよね。

 

しかもたまきちのガタイがいいもんだから、特にしっかりして映える。

リフトもなんなくこなすし、豪華。

 

でも、逆に安定しすぎて、ちゃぴすけを横向きでリフトで抱えた時に遠目から思ったのは、なんとなく浮かんだイメージがこんな感じ。

 

 

アルゼンチンパックブリーカーみたい。

 

ほんとね、豪華なショーでそれぞれの国の特色を感じさせるアゲアゲなショーで管理人好みです、ええ。ショーを見に何度でも行く感じで。

いや、お芝居の方も海外ミュージカルっぽくていいんだけど。

 

にしても、途中のカゲソロ、うまいから誰かと思ったら、まゆぽんだったことにびっくりした。そうか、まゆぽん、悪役もできれば歌も歌えるんだね!ほんといい要員ですわ。

 

組長もソロ上手だったけど、そこで組長自らドーンと出て来て歌っているのは迫力があると同時にコレじゃない感がちょっとだけしたな・・汗

 

男役が全員で銀橋出て来て黒赤の燕尾で踊る姿もかっこよかったし、娘役のダンスも綺麗だった。

 

率いるちゃぴすけの安定感が群を抜いているし、中間管理職的なくらげわかばも安定しているので、組み立てやすいんだろうなと思うわ。

 

みやちゃんもダンスは生き生きしているし、としちゃん、あーさも楽しそうに踊る。

としちゃん、歌もよかったなー。

 

ありも目を引くし、まゆぽんややすくんもわかった。

けど、後は判別が・・汗 すいません、もうちょい見込みますんで(汗

 

 

グランドホテル キャストについて一言

 

たまきちは本当にガタイがいいから映える。

あと、落ち着き具合があっていいと思う。凄くトップ映えするんだよね。

 

2、3年トップ張れば本当に板についたトップとして長期政権ができると思うなぁ。

ただ、ちゃぴすけの意向も気になるところだけどね。

 

たまきちはエネルギーがあるし、ガタイがいいから、かなめさんの時みたいにオットーは流石にできんというか、全く合わないのはわかる。

 

そうなると、やっぱり男爵で妥当。

でも、男爵は死ぬ役。

 

うーん・・という感じだよね。

 

たまきちが男爵なら、ちゃぴすけは男爵とラブラブだからグルーシンスカヤにそりゃなろう。元々姉さん女房的な感じがしてしまうのは不思議だけど、年上のグルーシンスカヤの役はぴったりだし、これまた凄くあっていた。

 

でもなぁ・・希望の象徴としてエリックがいたり、最後は一応、ほら、オットーとフラムシェンが希望を持って出て行くのがハッピーな締めな感じがするじゃん。

 

だから初演の時は凄く話は嵌っていたと思うだけに、今回のトップのキャスト違いは、締めがうーん・・という感じになるし、最後デュエダンで誤魔化したな、という気がしてしまうんだよね。

 

死の象徴のちゃぴすけとたまきちのデュエダンや、最後、白い服のグルーシンスカヤと白い霊的なたまきちが、回転ドアで入れ違いになる際に一瞬止まるところとかは、そりゃカッコいいと素直におもったけどさ。

 

さておき、たまきちは若いハンサムな男爵がにあっていた。

ちゃぴすけのグルーシンスカヤもぴったり。

 

ただ、ふっとしたときにやっぱり年次が上になって来たのを、パレエのコスチュームの時に若干のあばらの浮き具合で感じた。スタイルはいいんだけどねちゃぴすけ。

 

オットーのみやちゃんのよぼよぼさも上手だった。

みやちゃん、細いしね。

オットーとして、余命いくばくもない元堅物の会計士が役としてお上手だった。

2番手の美弥ちゃん、という存在感のあるお芝居だった気がするよ。

 

歌だと高い声があまり出ない感じだけど、元々病人だし、掠れた声もここではそれで似合っていて良かったな。

 

わかばはちゃぴすけよりも年次は上なのに、きゃぴきゃぴってる感じのダンスと役柄で、なんとなくもやもや感はあったけど、元々目が大きくてお嬢様的な感じだし、それはそれで良かったと思う。

 

逆にくらげになったら、どんなフラムシェンになるんだろうかとちょっと楽しみだな。

 

役変わりといえば、エリックとラファエラもそうだよね。

 

あーさのエリックは似合っていた。

 

ありのラファエラは、なんだかいつもと違う出で立ちで男役の声のままだから、なんだか違和感を感じたけど、存在感があったよね。

 

逆になったらどうなるんだろ。

 

後半もその部分は楽しみかな。

 

まゆぽんは支配人として悪そうな感じが相変わらず良かった。

 

後のメンツは双頭の鷲の時の様に、ホテルの客をかねて、舞台の左右に椅子に座っていたりダンス要員だったりするけど、本当にモブ感がすごいんだよな・・・

 

 

グランドホテル My初日 当日券でGo!まとめ

 

色々書いていて思った。

多分なんだけど、自分の心にグッとくるテーマソングがグランドホテルにはないんだ。

 

 

海外ミュージカルだから、楽曲そのまま持ってくると思うんだけど、エリザベート、1789、キングアーサーなんかはテーマは良かったしね。

 

今回、もう一度聴きたい曲、自分で口ずさむ様なリピートしたくなる曲のフレーズとして耳に残らなかったのも、自分の中で違和感やイマイチと感じる原因だよなぁ、と思った。

 

やっぱり楽曲は重要ですな。

 

あ、関係ないけど、なんだかパンフはいつもの公演の時より少し高級感があるというか、いい感じで充実したパンフになっているので素敵だと思うます。ハイ。

たまきちとかの写真も結構あるし。

 

冬はソワレだと幕間で既にこの暗さ。

5時前だから当然か。

 

 

ジェラート屋のトイメンのソファーから外を眺めた景色。

iphoneでも写真って綺麗だよね、最近のスマホはすごい。

 

んでもって、帰る時に外出ると、

 

 

既に真っ暗。

冬だと1日があっという間に感じるよ、ほんと。

 

えーと、眠くなって来たのでこの辺まで^^;

 

また思い出したら書こうっと。