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グランドホテルの期待っぷりが止まらない が。

グランドホテルの演出家インタビューが出ましたね!

 

やっぱり、演出家がどこを強調しているのか?

どんな思いを持って扱っているのか?

 

というのは注目ポイントになりますもんね。

 

 

グランドホテルに期待している魅力

 

といいつつ、見たいように見るのがジャスティスとか、別のところでは言っているんですけどね。コンサバとか後コンサバとか、他にもコンサバとか。

 

だって泣けるほど感動する舞台とかお芝居っていいじゃん(*´σー`)エヘヘ

特にうえくみせんせは。

 

グランドホテルは見所が多い上に、グランドホテル形式と言われる、一つの空間の中に多人数の人間模様詰め込み形式だからさ。

 

初演の時と主役に渡されるキャストも違うからね。

 

初演の時の演出を手がけている岡田せんせも関わっての引き継ぎだから、やっぱりどれほど面白いのか期待しちゃうよ。

 

管理人のようにおっさんでゲーマーであれば、極端な例をだすと、

 

”街 運命の交差点”

続編の ”428 封鎖された渋谷で”

 

みたいな感じの、一つの空間に多人数模様を詰め込んだものと考えればよろし。

 

絶対に  が今出ているのがわかる。

でも、このゲームは出た時に画期的だったんだよね。

 

マルチ主人公のノベル形式で、一人の行動が他の主人公の運命に影響を与えていく、そしてそれぞれに物語があるという形式だからさ。

 

売れた中ではホラーゲームのSIRENなんかが、玉突きで時系列を辿っていきながら、他の主人公がやった結果が反映されていく形式だったでしょ?

 

まぁ、そこまでマルチは舞台では無理だから極端な例だけど、切り口がいくらでもあるし、そこから一つの物語を違う角度で覗いて見ることができる。

 

そんな魅力があるんだよね。

こういうの大好き。映画とかでもよくある手法だよね。

 

いってしまえば、人生はリアルグランドホテルな訳だけれども。

 

ただストーリー自体が変わる訳ではないので、新生月組が演じるのはどんな感じになるのかなー。

 

楽しみだよねー。

一般前売りも週末から販売開始になるしね。

 

既にいくつか、空いてそうな日付では抑えられそうだけれども。

 

 

グランドホテルの演出家インタビューに見る期待

 

これは岡田せんせ、生田せんせのインタビューを見てると色々と想像が膨らんでしまうね。

 

岡田センセが

 

ミュージカルは曲が良くないと成立しない。そういう意味でも『グランドホテル』はいい曲が詰まっていますし、 中略  歌い手にとっては難曲ですが。(笑)

 

と仰っている。曲もいいので楽しみ、ということだよね。

月組の歌・・・巧いというか・・無難??

 

続いて生田せんせの

 

大切なのは役作りのスタート地点で、悪い意味での独自性を狙わないことだと思います。新生月組公演だからと何かを過剰に付け足すのではなく、『グランドホテル』のあるべき姿を正しく辿ることが大切です。

 

余計なことすんなよ!(怒)

 

という、釘さしが今から入っている気がします。

元々定評のある面白さなんだから、まずはそれを辿れよ!と。まぁそういうことですね。

 

演者たちがキャラクターの心の内、“なぜこのホテルに滞在し、なぜ出て行くのか、あるいは出られないのか”という部分を掘り下げることが、作品を成功させる重要なカギ

 

あくまで場を立てた上で、キャストとしての内面を掘り下げろと。

でも余計なことをするな、と。

 

忠実さと想像力と、色々と難しいな。

 

男爵はこの物語の中で唯一“死”というものを担い、鮮烈な印象を残す役です。

 

ドーン。壮絶なネタバレです。

ってかさ、よく考えると、

 

たまきちって報われない役多くないか?

 

この前のアーサー王しかり。

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投稿 2016/11/09

そろそろ、たまきちが幸せになる役をやらせてあげてください(T T)

 

この前のロルテスだって、ほぼ裏切りものというか黒幕役だしさ。

なんだろう、この押し付けられ感。

 

管理人から見ると、たまきちは恵体だし飄々としている印象なんだけど、それだけに人の良さで、こういう役回りを押し付けられている感じがして仕方ないんだけれども。

 

一応トップなんですぜ!

 

せんせたちの評価だと、エネルギーがある、勢いがある、とか言われているけれどもさ。

 

なーんか、人の彼氏を見て

 

『すごくいい人そうだよね』

 

『なんか優しそうだよね』

 

とか言う心情に見えて仕方ない。

 

言うことないけど、とりあえず褒めます、的な。

 

結構あれ、男心には傷つくんだよ。

 

逆に、ちゃぴすけは

 

 

役柄に入り込む集中力の高さが素晴らしく、精神が身体に先駆けて動き、その役の人物として舞台上に生きる事ができる女優です。

 

生田せんせは手放しで”女優”と評する入れ込みよう。何この違い。

まぁ、トップとしての実績があるので仕方ないんだけれど。

 

美弥ちゃんオットーに対しては、それぞれ、

 

・・・生きる喜びを見い出すところが重要です。美弥は初演でオットーを演じた涼風真世さんへのリスペクトが非常に大きく・・・

 

 

・・・美弥が今まで全くやっていなかったような役ですよね。普段二枚目の男役の彼女が、この役で役柄の幅を広げられる・・・

 

そうか、かなめさんリスペクトなのか。

でも、あの声は真似できんからなぁ・・・

 

元々病人で死期の近い会計士の役だからなぁオットー。

美弥ちゃん細いし、その役は似合いそうだけれども。

 

ダンサー美弥ちゃんが芸の幅を広げられるように期待!的なせんせの評だけど、この前のアーサー王しかり、悪い顔もできるのが美弥ちゃんだからね。

 

そういう意味での色気も・・・

 

あ。

 

男役の男の色気というより、うーん、綺麗な人的な色気。

 

管理人にとっては美弥ちゃんはかっこいいけど、かっこいいの中の成分の70%くらいは可愛いの意味のかっこいいだからなぁ、これまたちょっと印象が違うんだよねー。

 

別にこの前のドロンジョ様見たからじゃないよ。

89期とかで仲良く映って話している様子を見ていると、どうしてもその印象が大きくて抜けなくてね。

 

ひとまず、報われないたまきちなら応援する。

なんだか可哀想。

 

で、最後に

 

生田:月組の出演者は容姿の美しさや格好良さだけでなくその先の領域、人生の哲学的な部分に踏み込むことができると期待

 

凄まじい期待とぶん投げよう(笑

 

なんだかロックバンドで ”音楽の方向性の違いを理由に” みたいな曖昧な印象。

 

でも、生田センセがここまで評するってことは、組子といつも接しての感想なんだからポテンシャルの高い月組って事だからね。

 

そりゃ期待しますよ、面白そうだし。

 

 

グランドホテルの期待っぷりが止まらない まとめ

 

月はたまきち大劇お披露目だし、劇団としても絶対に成功させたいと思うんだ。

それだけに、期待も大きいと思うし、絶対に引けない戦いがこの一戦。

 

海外ミュージカルかつ内容もしっかりのお芝居でお膳立てもしてるしね。

 

たまきちは若いし、お茶会の人数うんちゃらとか叩かれているけど、本来2番手3番手の年でもあるんだからさ。

 

動員力云々で言えば、他組のトップ会と比べたら普通に考えればそりゃ不利じゃんね、と思う訳で。5・6年はキャリアが違うじゃん?

 

それを超えるファンが付いているからトップになったの?

その辺り月は経緯を追ってなかったので、管理人はわかりません。

 

そもそも人事にはあまり興味がないもので。

 

なので、迂闊に物は言えませんガナ。

 

個人的には、ただ面白そうなので、見て面白ければさらに行く。

ごくごくいつも通り。

 

あと、たまきちが報われないなら応援してあげたい(T T)

 

これも楽しみだなー。

 

でも、初日元旦だから、今回はいつものように初日行ったら、家族の方たちにぶち○されそうなので流石にいけません。そこはネックでございます。