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上田久美子先生をひもとく ここ最近のお知らせで気になること

最近の宝塚歌劇の公式サイトは、お知らせを色々頑張るようになったと思う。ようやくだけど。もし管理人がweb担だったら相当ギーク仕掛けて遊んでるわー(笑

 

最近は11時の更新とか定時の時間にドキドキしてしまって、ページ更新のリロードに胃が重くなってしまっていたんだけど、お知らせが立て続けて出ていたね。

 

東宝後まで解放されたつもりになっているので、超ノンプレッシャー。っしゃーこらー!

 

本日は自己満の内容なのでチラ裏です。

宙全ツ行きたい・・・

 

上田久美子先生をひもといてもインテリ

 

その中でも、花組公演 『金色の砂漠』演出家 上田久美子をひもとく ってのは中々通常でてこないお知らせのスペシャルコンテンツの一つだったね。ほうほう。

 

上田久美子先生はご存知の通り、2013年の月組パウ公演 月雲の皇子衣通姫伝説より でソロ演出家デビュー。

翌年宙組のパウ公演の翼ある人びと、そして、大劇場デビュー作、雪組の星逢一夜と。

 

トントン拍子でスター演出家街道を驀進中なうな先生ですわね。

 

そんなうえくみせんせのインタビューだったので、ちょっと興味深々で読んでしまった。意外と短かったけど。

 

管理人のこれまでの印象

 

うえくみせんせはインテリ

 

読破後の印象

 

せんせは超絶インテリ

 

それにしても、そうかー、だいぶあかんかった。

何って、管理人の読解力。

 

作品創りの拘りで、”一度の観劇で理解できる、ストーリーの面白い作品を目指す”のだそうだ。

 

何回もみちゃうよ、まぁ、好きだからだけど。

 

うん、それエンターテイメントの基本。

 

突き詰めるとディズニーだったり、3s とかになっちゃうけどね。

今は4sなんだけど、それは方向性がまったく違うお話(笑

 

考えさせない、ストレスの無い観劇ってのかな。

娯楽としてのね。

 

えー、むしろそれとは程遠いところを狙って色々な層に向けているのかと思ってたーHAHAHA

 

せんせ自身の経験で”作品のストーリーが面白かったから、宝塚歌劇を面白いと思えた」という経験”とある。

 

つまり演者よりも物語ありきという骨太感が根底にある。

アテガキしなくても誰が演じてもよい、キャストに依存しない脚本と演出。

 

初めて見る人でも面白いと思える物語。

宝塚歌劇にして、最初からすごく難しいとこを目指しているからねー。

 

そうか、すごいなぁ、せんせ。

 

後は作品を創り上げる過程よね。

 

主人公の抱える問題がこれである、ということを最初にお客様に提示し、それを主人公がどう解決するのか、

 

どんな行動に移すのか。行動するとどのように変化するのか。

そして最終的に成功するのか破滅するのか。

 

それらに当てはめていけば、自ずとストーリーが動き出します

 

これねー。共通のプロセスというか、テンプレなのよね。

まぁ、前言った神話テンプレと一緒。

 

そして、どんなせんせも必ずこういったのを持っている筈なのはお分かりの通り。

 

だけど、うえくみせんせに限って言えば、上の表現は何って、特に言えばわかりやすいのは、特徴的に、通販と一緒ってこと。

 

結局ストーリーテリングの技術って全部同じなのよねー。

結果、最終的に 買う って行動が成功に結びついているイメージになっているのが通販であってね 。

 

で、この表現でこれを言うってことは確信犯なわけですよ。

しかも本人の中にそのプロットがあるからさ。

 

構成を知っている人間とそれを使える人間には再現性がある。

 

つまり、冒険しなければ物語の面白さは外さない、ってこと。

ただ、それだけだと足らない。

 

けど、せんせはそれも抑えている。

 

物語としてするすると読めてもそこの面白さの起伏には、表面上だけではなく、内面のエッセンスも必要なんだけど、そのエッセンスとして何が必要なのか?

 

それは、感情のゆらぎ。

 

少し昔に流行った、エモーショナルマーケティングと一緒。

 

せんせは脚本を考える時に

 

「脚本を書くときは最初に“感情のうねり”を考えます。『この感情の流れを書くぞ』と思ってからでないと書けません」

 

と仰ってるわけで。

 

感情の落としどころを最初に作って当てはめる。

だからコンサバみたいなアテガキもできるわね。

 

きっと、演者の感情をつくって、こうなってこう落とすってのを描いてから、テンプレに当てはめて考えていくからね。

 

 

お客様が心のどこかに持ってらっしゃる感情を具体化する作業が、私の仕事だと思います

 

これ、さらっと言うけど難しいよね。

 

なんでも、そういった言葉にできないことを具現化させたり、再現する事こそがプロだけど、感性の分野に関してそれができる人は、共感覚者ですもんな。

 

なので、せんせがやっぱり『まれびと』なんだと思いますわ。

 

後は引き出しの多さはやはりgarbage in garbage out にしかならんので、作品を見てもどれだけ知識を蓄えて来たか、と言う点で、推して知るべし的に原点も納得するわけだしさ。

 

 

今後の楽しみとして、

 

今までは悲劇が多かったので、いずれは違うジャンル、ハッピーエンドな作品やハートウォーミングな人間ドラマなどもやりたいです  中略  いつかSFものもやってみたい。

 

せんせのSFものは楽しみなので、出て来ることを今後期待。

あ。管理人がSF好きなだけ。

 

でも、銀英伝ェ・・・

 

あ。思い出した。

 

紅いガチャピンはこれだったか。

 

宝塚は描かれていない分野は山ほどあるので、うえだせんせが後はキャストの数が必要な脚本にしたら無双状態が続くと思われ。

 

バウの星みたいに小さい専用になって欲しくないですわねーHAHAHA

ほんと何様。

 

ま、こういう異才のせんせは、ファンの観たいものより、せんせの描きたい物依存になるかもしれんけどね。

 

 

先行販売実施の有無について 系

 

ほんと、販売のチャネルと方式がわかりにくくて、販売が一体あるんだかないんだか

。わからないうちに終わってたり、チケット取れなかったり状態。

 

で、やはりこの前書いた通り、まずは友の会に入ることにしました。

VISAのPITAPA・・・申し込み完了っと。

 

”カード送ります”だってー。うん1時間しないうちに申し込み終わった。

 

一週間くらいで届くのかー楽しみー。

 

理事双頭の鷲、タカスペ、BowSingingシリーズ,カイちゃん官兵衛、全ツ系、ここ最近のおしらせ見ても、全部無理なの当然わかっていても何もできない(汗

 

これでまずはスタートラインに並ぶ準備ですわね・・・

 

 

雪華抄・金色の砂漠 ムービーページ更新

 

おお!言っているそばからロングムービーとギャラリーフォトが更新されたね!

そうそう、本当に綺麗なんだよ。全体的に花組は。

 

花組公演『雪華抄』『金色の砂漠』ムービーページ 更新!

 

やっぱり画質がいい動画で見ると、これはこれで綺麗でいいねぇ

 

(*´ω`*)

 

とこんな感じの顔になって見てる。

いや、お前そこそこ見てるやろというツッコミは無しで。

 

 

星組千秋楽当日券販売のお知らせ

 

前楽のサヨナラショー付きの公演もそうだけど、東宝の場合はチケぴ電話なんだよね。

方式違うから注意だけれども。

 

ムラの時は並んで抽選なのは知っているってか、行ってたけど、東京の場合はどんなかんじになるんだろ。

桜華に舞え 千秋楽当日券に振られるの巻

桜華に舞え 千秋楽当日券に振られるの巻

今日は桜華に舞えの宝塚千秋楽だね。なんかさみしいなぁ・・みっちゃんふうちゃんのム

投稿 2016/10/03

電話なんかほぼ繋がりにくいのわかってるしねぇー。

いやー、立ち見の40枚とか30数枚とかだからプラチナ立ち見チケだよねー、ほんと。

 

ある意味、最後方で、当日最高運の猛者たちが40人くらい後ろに並んでいるという図なんだね。なにそれ怖い。

 

 

宙組全国ツアーいきたひ

 

というわけで、うららのおっかけ見たいになって、ほったい見たいです、ほったい。

でも、ツテも全くなければ、アテも全く無いので、チケキャンとかなのかなー、やっぱり。

 

で、全ツの公演と日付と場所見てさ、こういうのって、ゲリラ的に乗り鉄みたいにスケを弾丸で組んで行こう!と思うのってすごいワクワクするんだよね。

 

全部の隙間と時間を見て、かつ、最安であげる方法を見つけるというテーマで必死に捜索。

 

でも、結局そんなことしてるんだったら明日か明後日の梅芸のチケットを定価の3倍くらいまでなら取引した方が安く上がるのに気づいて悶える

 

までがテンプレ。

 

はぁ、でも見たい。

 

 

雪組休演者

 

まだお知らせをドキドキしてる最中に、リロードしたら、

 

”雪組”

 

が目に入って、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ となったら、休演者のお知らせ。

 

うん、たまちゃんでした。

 

この間合いで来るとは、それもまたたまちゃんっぽい。

てか、大丈夫なのかしら??

 

ある意味みんな注目しているたまちゃん。

ガンバレたまちゃん。